あの日に見た(かった)ムラサキを〜JINDEPENDENCE

 

あの日に見たムラサキを

また見に行けたらいいな

 

 私はムラサキを見に行けなかった。

 

だから私にとっては

 

あの日見たかったムラサキを

いつか見に行けたらいいな

 

と言った方が近い。

 

 

いつか、いつの日か、

 

そう思って生きていたけれどなかなか出会えずにこの日を迎えてしまった。

 

 

 

2018年5月23日。

JIN AKANISHI JINDEPENDENCE TOUR 2018ライブビューイングに行ってきました。

 

 

 

そもそもパニックもちの私はスタンディングのライブは体のことを考えるとどうしても行けなくて、それはまぁ諦めがついているのだけど、とにかくチケットを取ろうという気は初めからさらさらなかった。

Blessedの幕張公演には参加したし、今年分はいいか〜なんてのんきに構えていた。

 

のに。

 

初日のレポが流れてきてたまげた。

 

ムラサキを?バンドで?歌った?ですって??

 

いやいやいやいや。勘弁してくれ2018。何が起きてるんだよ平成最後の年よ。落ち着いてくれよ。

 

 

そうしてライブビューイングに行くことが私の中で確定事項となった。脊椎反射で申し込んだ。

 

 

 

本題に入る前にムラサキ記念日について少し書いておきたい。

 

petitlyrics.com

 

5月19日は通称ムラサキ記念日、仁亀厨の暦では祝日として扱われている。

 

2009年Break the Records東京ドーム公演の4日目でその事件は起きた。

メンバーが日替わりでメドレーを披露するコーナーがあったが、当日担当の赤西仁はあろうことか幻のソロ曲ムラサキを選曲した。

今でこそムラサキは音源化されているけれど当時はレア中のレアで、それだけで号泣案件なのに仁亀で歌い出すんだからもう大変。よかったドーム吹き飛ばなくて。いや多分相当ギリギリだったと思う。

 

私は基本的には闇写も密録も苦手というか反対なんだけど、こればかりは感謝している。

当時は青い鳥もなくて、親に隠れてこっそり古き良きコンテンツ(察してくれ)を覗いてはとんでもないことが起きたらしいことを知り、ようつべに飛んだ。

 

はっきり言ってほとんど何も聴こえない。

 

オタクの叫び声が大きすぎて。

 

しかも仁亀を撮ろうとしているのはわかるんだけどきっと多分撮っていた人も自分の目に焼き付けたかったんだろうね。手元がおぼつかない。

でも頑張ってくれてありがとう……

 

長くなったけどとにかくとんでもない、の一言に尽きる。

 

私はその公演に入れていなくて(初日とオーラスに入って満足していた人間)、伝聞の知識でしかないけれど、この時の歓声がこの世で一番大きかったらしい。

ステージに立つメンバーが耳を塞いだっていうんだからホンモノ。

 

 

まぁとにかくムラサキは特別な曲だ。

それが聴けるならいくらでも払う。ライビュに駆け込んだ。

 

 

 

 

 

 

「一番嫌いな曲です」

 

一生大事にしたい言葉だ。これだから私は一生この人に敵わない。

 

 

「芸能界は嘘をつきとおすところだから」

なんて少し意地悪く片方の口角を上げながらふふふ、と笑って話した仁くんを見て、やっぱり幸せになってほしいなぁって胸が締め付けられた。

 

火のないところに煙は立つんだよ、なんて言うような人で、誰よりもマスメディアを恨んでいておかしくないはずなのに、そうやって笑うの。なんで世の中はこの人の健やかな心の在り方に気づかないんだろう〜。うーん悔しい。

でもそんなことすら笑うんだろうな。お前が気にしてどうすんだよばーか、って。

 

そうやって少し笑って、不意に何かが噛み合ったみたいに、

「一番嫌いな曲です」

って言ってムラサキを歌ったの。信じられる?こんな夢みたいなこと。

 

 

……世界で一番かっこよかったなぁ。私はKAT-TUN全員のことを全員愛しているけれど、女として惹かれて惹かれてどうしようもないくらい惚れてるのはもしかしたら仁くんなのかもしれない。でもそうやって人生狂わされた女が星の数ほどいると思うと誇らしくて、これからも責任とって全員のこと抱いてね。

 

 

それにしてもあの頃はまさか10年近く経って左の薬指に指輪をして

君には他の誰かがいる

って歌い出すなんて思わなかったよね。

 

いつの間にか遠くまで来てしまったな。

 

あの頃とは何もかもが変わってしまったけれど、仁くんが人間らしい幸せに包まれて素敵な人生を生きてくれて本当に嬉しい。これであの09年10年の辛そうな姿のままだったら今私は仁くんが歌うところを受け入れられなかったかもしれない。世界のことを許せなかったかもしれない。

 

あの頃の私へ。

悲しいね。悲しいよね。でもね、あなたが信じたんだから大丈夫だよ。どんなことがあってもどこにいても仁くんは仁くんだし、KAT-TUNKAT-TUNだから。

 

これだけは言える。

 

話が逸れてきたけれど、とにかくムラサキを聞くことができて本当に幸せだった。

 

あの頃の歌い方の名残が感じられて、私は嬉しかった。ムラサキを歌う時の、どこか切羽詰まったような声、ね?

 

careもムラサキも、イントロを聴くだけでものすごい力であの頃に引き戻されて、あの頃の記憶や願いや感情に溺れそうになる。

私にとってあの時代が人生の宝物で、多分おばあさんになってどれだけボケてもこの頃の話だけは何千回もすると思う。「もーまたおばあちゃんこの話してる!」って孫に怒られると思う。ボケてるから許して聞いてほしい。

 

 

 

それでね。もう一個だけ言わせて。

 

そのあとがMi Amorなの。

私、実は幕張公演のあとにこんな↓書き出しのブログをこしらえていた。未完でお蔵入りしたけど。

 

光は織ることも、束ねることもできる。

赤西仁の手にかかれば、すべての光は意思をもち、彼を取り巻く世界になる。

 

 

これから私は夢物語を書く。私だけの夢物語。
「Mi Amor」


あの時私は彼と世界にふたりぼっちだった。

暗い森を手を繋いでどこまでも走って、ついにひらけた高原に抜けたと思ったら満天の星空。

信じられない程美しい光景に言葉を失う私に彼は言うの

"A Star Falling for you"


今まで私は彼が走っていく背中を必死に追いかけていて、いつか置いていかれるのではないかと不安だった。

 

この瞬間だけは、本当に私は彼と世界にふたりぼっちだった。

 

 

 

いやポエム成分100%すぎて怖い。けど当時は本当にそう感じていて、その時の気持ちは今でもよく覚えている。

 

置いていかれそう、という感覚はKAT-TUNを追いかけてきた十何年の間ずっと感じていて、置いていかれたくなくて死ぬ気で走り続けてきた。

 

それなのにこの時のこの曲で、なぜかその焦燥感がふと解けて、柔らかな恋みたいな味の幻を見た。それくらいこの時のMi Amorは優しくて美しかった。

 

そんな幕張公演からほんの2ヶ月弱。

 

今度聴くMi Amorは再び手を引かれて星空を駆けるような曲だった。

 

船出前夜の3月に聴くのと出航してからの5月に聴くの、やっぱりその差が大きいのかな。それともこれも仁くんの魔法かな。なんて思ってしまった。

 

 

ムラサキで過去と今が溢れて涙が止まらない私の手を強引に引いて「お前はもう立ち止まらないんだろ。もう走り出したんだろ。また止まってどうすんだよ」って怒ってくれたみたいだった。妄想です。妄想ですけど、本当に本当にそれで救われて、もう、これ以上言葉にならない。

 

 

 

 

だいたい書きたいことは書いたはず。以下、余談。

 

赤西仁さんえっちすぎでは????いや知ってたけど。やっぱりゆるゆるな服が孕む体と服の隙間がさぁ……大勝利だよね……。あと髪。切ってー!って叫ばれてたけど(笑)私は長髪大好きだよ。最後まとめ髪で出てきた時の髪留め、メイサちゃんのだったら可愛いのにな?!(絶対メイクさんのだよね。わかってる。メイサちゃんとメイクさん字面似てるな)

 

全体的にMCがぽやぽやじんじんで母性が飽和した。そういえば今回ケイボに会えなくて少し寂しい。

 

あとは思い出したら追記する!

 

 

とにかくムラサキで素敵な景色が見られましたありがとうございましたというお話でした。

 

 

Rewrite the Stars超意訳とオタクの独り言

 

【2018年4月2日別ブログにて公開、2018年5月24日移転済み】

 

 

歌詞の考察とかオタクの得意分野じゃん。

という事で突然だけどただのジャニオタが映画グレイテストショーマン(The Greatest Showman)の楽曲Rewrite the Starsの歌詞を意訳どころではなく超意訳(もはや創作に近い)しようかと思います。
オタクだからすぐ余計な話し始めるから覚悟して読もうね。

和訳なんてもう100億番煎じだと思うけど、いろいろなパターン読むの楽しくない?私は楽しい。だって同じ言葉は二度とないんだもの。だから今更だろうとめげずにやる。ちなみに超意訳ってちゃんと書いたから英語と全然対応してないのは当然です。

You know I want you
It's not a secret I try to hide
I know you want me
So don't keep saying our hands are tied
You claim it's not in the cards
But fate is pulling you miles away
And out of reach from me
But you're here in my heart
So who can stop me if I decide
That you're my destiny?

 僕が君を想っていることくらいわかっているだろう?
隠すつもりもないさ
それに知ってるよ、君も同じ気持ちだってこと
だから無理だと決めつけて逃げるのはもうやめて
選べるはずがないって君は言って、
運命も君を僕から連れ去ろうとするけれど、
僕の心に君はいる
だから誰にも止められないよ
僕が決めたんだから。君が運命の人だって。

運命だとか言って根拠のない自信があるところ、嫌いじゃない。
最後の文は「だから誰にも止められないよ だって君は運命の人でしょ?」と迷った。

What if we rewrite the stars?
Say you were made to be mine
Nothing could keep us apart
You'd be the one I was meant to find
It's up to you
And it's up to me
No one can say what we get to be
So why don't we rewrite the stars?
Maybe the world could be ours
Tonight

ねぇ僕らの星座を結ぼう
僕のものになるって言ってみてよ
僕らを引き離すことなんてできないから
ずっと探していたのは君なんだ
君と僕に委ねられているんだよ
誰も僕らに指図できないさ
だから僕らの星座を結ぼう
ほら、この世界は僕らだけのものだよ
今夜こそはね


あえて星座を結ぶって書き方にしてみた。「運命を変えよう」って意味なのはわかっているんだけど、この曲ってそもそも大筋としてPhillipの夢見過ぎな夢を馬鹿みたいと笑いながらも本当は信じてみたいAnneの女心があると思うんだよね。だから思い切って「星座変えちゃおうぜ」「馬鹿じゃないの」というストーリーにしてみました。
ちなみに委ねられてる=指図できないと言い換えたの、我ながら気に入っている

You think it's easy
You think I don't want to run to you
But there are mountains
And there are doors that we can't walk through
I know you're wondering why
Because we're able to be
Just you and me
Within these walls
But when we go outside
You're gonna wake up and see that it was hopeless after all

 簡単に言うけど
躊躇ってるってあなたは思うかもしれない
でもだってほら見て、越えられない山がたくさんあるでしょ
通れない扉だってある
あなたがそう言うのもわかるの
「こんなにありのままでいられるのに」ってね
でもここは壁に囲まれているからよ
外に出たら目が覚めるわ
希望なんてないんだって

めちゃくちゃ逃げてる〜〜かわいい〜〜〜〜これだから女の子はかわいい。I know you're wondering whyとか女の子の常套手段すぎる。
「でもここは壁に・・・ないんだって」はもうちょっと綺麗にまとめられそうだったけど上手くいかなかった。

No one can rewrite the stars
How can you say you'll be mine
Everything keeps us apart
And I'm not the one you were meant to find
It's not up to you
It's not up to me
When everyone tells us what we can be
How can we rewrite the stars?
Say that the world can be ours
Tonight

運命を変えるなんて誰にもできないわ
どうして私があなたのものだって言えるの?
あらゆるものが私たちを引き裂こうとしてるのに
そうよ私が探してたのはあなたじゃないはず
あなたと私でどうにかできることじゃない
皆私たちのことを許さないのに
私たちの星座を結ぶ?どうやって?
それでも世界を私たちのものにできるって言ってくれる?
今夜だけでも


こんなこと言われたら一瞬で抱きしめちゃう気がする。実際Anne達は2人で宙を舞いはじめるのだけど。
ここにも女のずるいところが出てると思う。「私なんて」「私にはできない」って言われたら逆になんとしてもこっち向かせたくならない?知らんけど。(さっきから自分の性別が迷子)
Phillipが言うtonightとAnneが言うtonightは真逆だと思ってるのだけど、
Phillip⇔Anne
今夜は世界は僕らのもの⇔今夜も世界は私たちのものじゃない
今夜こそ世界は僕らのもの⇔今夜だけでも世界が私たちのものになればいいのに
の2つのニュアンスどちらが強いかすごく悩んだ。結果後者に寄せたけどまだ悩むなぁ……

All I want is to fly with you
All I want is to fall with you
So just give me all of you

 2人で遠くまで飛んでいきたいね
たとえそれが落ちるということでも
だから全部預けて


これスタンダールの恋愛論引っ張り出してきてねちねち考察したい(さすがに書かない)。
要は昔から恋愛を作品に昇華させたいって思われてきた原点はここだよね。だって素敵だもん恋愛(小並感)

 

It feels impossible
It's not impossible
Is it impossible?
Say that it's possible

 やっぱり無理よ
_無理じゃないさ
本当に?
_言ったもん勝ちだって

そういうとこ〜〜そういうとこ好きです〜〜根拠どこだよ〜〜〜〜全能感たまらん;;

How do we rewrite the stars?
Say you were made to be mine?
Nothing can keep us apart
Cause you are the one I was meant to find
It's up to you
And it's up to me
No one can say what we get to be
Why don't we rewrite the stars?
Changing the world to be ours

さぁどうやって星座を描き変えようか
2人が結ばれるように
誰にも邪魔されないように
だって探していた運命同士だから
すべてこの手にかかってるはず
他の誰にもわかるわけない
だから新しく星座を結ぼう
そうしたらこの世界は2人のためだけのものになるから

視座をあえてぼかしてるけど、強いて言うならこの瞬間だけはAnneがPhillipの夢を一緒に見ているの。だからPhillip越しのAnneとも言えるしAnne越しのPhillipとも言える。
ここだけはrewriteのニュアンスを強く込めたかった。rewriteって単語大好き……
いよいよ訳が暴走して好き勝手書いた自覚はある。元々そう言うコンセプトだし。(開き直る)

You know I want you
It's not a secret I try to hide
But I can't have you
We're bound to break and
My hands are tied

私があなたを想っていることくらいわかっているでしょう?
もう秘めたりもしないわ
でもどうしたって無理よ
私たちは結ばれないの
星たちはもう結ばれているのだから

 


はい出た女ってやつは〜〜〜〜!!!!

今さっきまでの笑顔どこ行ったんだよ……やっぱり無理ってどういうこと……でもわかる…………
私、女心に関してはKinKi Kidsの「Kissからはじまるミステリー」という曲の
女の子の心は魔女の振り子さ
という歌詞を信仰してるので……
規則的に揺れると思うなよ?!誰にも予測できないんだぞ?!?!本人にもな!!!!という持論。だからこの曲の最後の急転直下もすごくよくわかる。




ということで長々と超意訳と独り言を書き連ねましたが、個人的には単純にとても楽しかったです。
小さい頃よく好きな歌詞を書き出してはわからない単語は辞書を引いて意味を書き込んだり、言い換えたり、字数も合わせて新しい歌詞に変えたりしたもんです。懐かしい。


このRewrite the Starsという曲の魅力を私なりにまとめると、
永遠のような夢を一瞬見ることができる
という事だと思います。
このAnneとPhillipの空中ブランコのシーンはまるで永遠に続くかのような多幸感に包まれていて、空中ブランコという現実感のないアイテムをとてもうまく用いているなぁと感心するわけですが、実際に映画を見た方も同じような感覚になったかと思います。実際にはこの曲たったの3分半ほどしかないんですよね。すごい。コスパがいい。短いのに完成してる曲って本当にすごい。


話が逸れましたが、このAnneの「大きすぎる夢に憧れつつも手を伸ばせなくて、でも目の前で起きる夢のような出来事にその相手だけは信じてみたくなってしまう気持ち」私には痛いくらい分かる。
多分その気持ちだけで十何年間オタクを続けてきたんだと思う。
私はただの女の子で、世界を変える力なんて持っていなくて、それでもどうしてもこの歪んだ世界を変えたくてもどかしかった。だから馬鹿みたいに大人に反抗するだけのださい男たちを鼻で笑おうとしたのにその矢先彼らがほんの一瞬で世界を変えてしまった。時代を抱き殺していた。そんなのってずるい。その時の眩い強烈な閃光は今でも焼き付いているし、その瞬間から彼らの向かう先が私のそれになったし、彼らに夢を投影して生きてきた。背負わせてごめんね、なんて思いながら、私は明日も彼らに夢の続きを夢見て生きる。KAT-TUN、あなたたちのことだよ。



……なんでも自担に結び続ける癖、オタクのよくないところだと思う。でもオタクだから仕方ない。すべての道はローマ(読み:自担)に通ず。

とにかくThe Greatest Showman最高だからこれ読んだらいますぐ映画館に走って!!!!!!まだ間に合うはず!!!!!!!!!!さすがに間に合わないから円盤買って!!!!!!!!!

SHOCK2018個人的総括

 

【2018年3月31日別ブログにて公開、2018年5月24日移転済み】

 

 


それでも祈ってしまうのは何故だろう。

 

この華やかなステージが、この幸せそうな笑顔が、ずっと続きますように。

いくら祈ってもあの事故は起きる。


コウイチ、消えないで。

いくら祈っても、願っても、その姿は夜の海に溶けていく。


すべてわかっているはずなのに、それでも祈ってしまうのは何故だろう。

 

 

私がSHOCKに通うようになってからもう何年も経つ。
その度にコウイチは全身全霊で生きて、そして死んでいく。
私は1日だってそれほどまで全力で生きたことはない。それが毎日、毎年、何千公演も繰り返されている。
ストーリーも私なりに理解して、印象的な台詞なら諳んじて言うこともできる。そう、筋書きは決して変わることなく繰り返される。それでもどうしてだろう、幕が上がると同時に「あぁ、このままずっと続けばいいのに」と祈らずにいられない。

 

ここ2年くらいは「一つ苦しめば一つ表現が生まれる。一つ傷つけばまた一つ表現が作れる。ボロボロになる、その度に輝けるんだぞ」「疲れた時は休めばいい。迷った時は立ち止まって振り返ってみればいい。1歩踏み出せば、また走っていけるのだから」という台詞に泣かされていたのだけれど(某KAT-TUNさんの某充電のせい)、今年は屋上で流れ星を見かけた時にリカがぎゅっと祈るシーンで欠かさず号泣してしまった。何故だかよくわからない。とにかく今年は「祈る」という感情が色濃いSHOCKだった。

 

 

 

さて、2018年SHOCK総括と銘打ってみたが、まずはじめに言及しなくてはならないのはもちろんキャストの変化だと思う。


ライバル ユウマ

どうしても今までのSHOCKがちらついてしまう。ごめんねユウマ。あまりに力量差がありライバルとはやはりとても思えなくて、「コウイチに人一倍憧れているのに届かないことも自分が一番よくわかっている若者」と言う設定に(勝手に)切り替えて観ることにした。

私がライバル役で一番好きな台詞が「リカ頼む、お前の手で俺のこと殺してくれよ。じゃないと俺もう……救われねぇんだよ……」なんですが(暗い)、それがちょっとね?今回は、あの、その、背伸びしてるなって……。

でも!でも!!優馬さんの成長は凄い。千秋楽前と初日じゃえらい違った。初日の優馬さんの緊張桁違いだったんだろうなと今更思う。
SHOCKの経験って100%価値があるし、ましてやライバルなんて大役を経た彼ならこれからもっともっと大きくなっていけると思う。私は勝手に優馬さんはヒロム舞台で座長やる方の人間だと勝手に思ってるから、その日を勝手に楽しみにしてます。

 


オーナー 久野綾希子さん

久野さんのオーナー役はとにかく「母性」に偏っているように感じた。
SHOCKの一番の恐ろしさはオーナーの存在感(つまりショービジネスという魔物)だと思っているので、物足りなさを感じた。
美波里さん帰ってきて〜〜〜〜;;;;
でも久野さんの優しさは今までのSHOCKにはないものだったのでそれはそれで新鮮だった。

 

 

リカ 瀧本美織さん

 お声が素敵。そう、お声が素敵。

 

 

他にもアンサンブルの皆さんも入れ替わり、また新たなバランスとなったのだと思う。その中で均整をうまくとって、それこそ台詞や歌のハモりも考え直して挑んだ2018年のSHOCK、やっぱり世界で一番大好きなミュージカルだと改めて感じた。

 

 

備忘録

ここからは個人的な気が付いたことのメモ書き。

・コウイチが幻(というか死んでいる)と気が付いているのはリカとオーナーだけではなく、コシオカも。コシオカはユウマのショーのあと再会を喜んでコウイチの手を握った時にハッとしている。そのあともずっと会話が進むたびにその冷たい手を思い出しては混乱しているようだった。他のメンバーは全く体が触れていないためリカがコウイチを刺した時に初めて知る。ハットやステッキ、衣装をわざわざ投げて渡すのは接触していないことを強調するためだったのか……

・New York Dreamで紗幕の裏でユウマたちが同時に踊っているのはユウマのショーで同時にパフォーマンスしているということ。途中からユウマたちは後ろを向いて踊り、曲が終わるとスクリーンに幕が降りる様子が映り、ユウマは苛立つように去っていく。いつの間にかバックステージ側からユウマのショーを見ていたという構図になっているのが面白い。


*今年、「コウイチの最後のショーでは本当はコウイチはもういなくて、カンパニーにしか見えていない」という視座(仮定)で観てみたのだけれど、確かに「コウイチはいない」としても成り立つ立ち位置だったり演出だったりもするけれど、あのショー特有の「この世のものとは思えない」数々の事柄の説明ができず詰んだ。冒頭真っ赤な幕が飛び去るのも、フライングが多く用いられているのも、夜の海のあの儚く煌めく透けた衣装も、多分コウイチを絶妙にあの世とこの世の間の存在と象徴しているのかなと思う。いまいちよく説明できない。そもそもあのショーは上演されたのだろうか?誰かの夢?幻想?オーナーだけが観たとか?今後もあの最後のショーをじっくり見届けていきたいと思う。(とは言ってもいつも号泣必至であまりよく見えていない)(もう少し落ち着いて観たい)

 

 

 

余談

2月に日本でも公開された映画The Greatest Showmanで「Show must go on.」という台詞が実在していて感激した。確か「幕は上がっているぞ」だか「幕は開いているぞ」と訳されていた気がする。最高〜〜〜〜!!

 

 

 

JETを見た(幻視)KAT-TUN UNION

 

「見たんです!僕この目で見たんです!信じてください……昨日の夜、甲板で見張りをしていたらでっかい宇宙船が目の前に現れて!本当です!本当ですって!!」



JETを見たと言い張ることが私の使命だと思う。誰に指示されたわけでもない。ただ私がそう言いたいだけだ。




KAT-TUN LIVE 2018 UNION (4/20〜22@東京ドーム)の話をしたい。
まずざぁーーーーっとセトリを追ってから、それから本題に入りたいと思う。私が見たのは、夢か幻か。


・OVER TURE
10Ks映像。胸がぎゅうっと締め付けられてやっぱりこの2年の支柱はこのライブだったよなぁなんて思いながら涙が止まらなかった。だって馬鹿みたいに美しいんだもん。
・君のユメ ぼくのユメ
正直に言うと私自身はうーん、という曲なんだけれど、ドームで皆が声を合わせて歌うの綺麗だしKAT-TUN担案外可愛い声まだ出る(失礼)
・Real Face#2
12年目にしてこんなに燃やされるなんて思ってなかっただろうな、リアフェくん。特効爆発して一際大きな歓声あげるオタク大好き。
・SHE SAID...
初日the悲鳴を叫んでしまい早々に見事喉が死んだ。いやぁいいんですか本当にいいんですかありがとうございます生きていてよかった。
・LIPS/ONE DROP/Keep the faith
怒涛のシングル猛攻。かとぅーん強い。2日目だけワンドロ消されてたの哀れだった。ワンドロの気持ちも考えてあげてほしい。(怒ってない)
・SIX SENSES
拳あげて体揺らしてCLAPするの最高すぎる〜〜!以下SHE SAID...と同文
・充電期間中のソロ活動VTR〜中丸さんの小ネタ(ではない)〜HEARTBREAK CLUB
HEARTBREAK CLUBって、あのHEARTBREAK CLUBですか?!ひぇぇ……ってなった。当時は寂しさと踊るまさにCLUBだったのが、今やその面影を残しつつ寂しさと酒を交わし夜を明かすBARみたいになっていてこれまた一興。
・KISS KISS KISS
照!明!大勝利!!中丸さんが高いところに行くとほとんど足元動かさないダンスになるの健気だしたまに手すりつかんでいるのも素直でいいと思いました。来世は手すりになります。
・I LIKE IT
数万年ぶりに手ひらひらさせた。本能で覚えていたから人間すごい。「まさか人数が半減した今歌えるわけないだろう選手権」堂々の1位アイラキ選手のまさかの登場に度肝という度肝が抜かれた。
・YOU
かつんちゃんYOU好きでしょ〜?わたしも好き〜〜!!
Polaris
この曲だけで1本ブログ書ける(真顔)。ただ単純に心が揺さぶられて涙が零れた。それって何よりもすごいことだと思いません?
・DON'T YOU EVER STOP
ドンチュー信者の私に感想を求めないでください好き
・UNLOCK
アンロック信者の私に感想を求めないでください最高
RUSH OF LIGHT
KAT-TUNを信じて走ってきた青春はさぁ、私だけのものじゃなくて本人たちのものでもあるんだよなぁ。多分KAT-TUNが向かう先の未来の名前がKAT-TUNなんだよなぁ(酔ってないです)。大好きな曲だけど数年直視できていなかった気がする。ドームで今のかつんに歌ってもらえてよかった。
ノーマター・マター
世界平和
・MC
余すところなくKAT-TUNらしいから各々Twitterなりで検索しような。(放り投げ)
・SMILE/4U
お歌がお上手。4Uでめそめそしたのは内緒。
・カトゥネット高丸〜Love yourself〜君が嫌いな君が好き〜/RAY/愛のコマンド/RIGHT NOW
ここの考察を書きたくてこのブログ書き始めたのにもう1500字超えてきたのでさくさくいきたいいけない
・In fact/RESCUE/CHANGE UR WORLD/BIRTH/Going!/SIGNAL
まぁIn factをこっちのセクションに入れるかライナウからの流れを汲むか悩みどころなので有識者の見解を聞きたい。このシングルの並びにチェンユアが入ってきたのアツい。
・BRAND NEW STAGE
RUCCAさーーーーーーん!!今後ともどうかどうか……よろしゅうお願いします……
・カウコン,イベント,メイキング映像〜Ask Yourself
10KsでいうところのUNLOCKポジなんですけれど、特効が妙に可愛い。いや、はちゃめちゃに格好いいんだけど、なんだろう、爆音が足りないからか(?)
・Sweet Birthday
そうだった、この人達こういう多幸感に満ち満ちた世界を作るの得意だったわぁ……この天才的な演出も各々調べてくれ。私は某赤西某仁さんの前回の某Yesterdayに似ていて同じDNAを感じた(小声)
・挨拶
健やかだよなぁって彼らの言葉を聞くたびに思う。健やかで、純粋。
・EC1 FUNtastic/GREATEST JOURNEY/Peacefuldays
皆にこにこしていて本当に嬉しい。10Ks最終日の割れそうなピスフルのスペルの叫び声思い出してちょっと泣きそうになった。ドームに帰ってきてくれてありがとうね。
・EC2 ハルカナ約束
ツアーが約束されてるの最高すぎ〜〜
・EC3 Will Be All Right
そういうとこ!そういうとこだよかとぅーん!!こうやって大切なものを大切に抱えたまま走ってくれるから、ここまで一緒に走ってきたんだと、おも、う。泣いてない。泣いてないです。




さーて2000字を軽く超えたぞ。ここからが本題だぞ。どうする?分ける?分けません。


ご覧の通り、JETはセトリにない。

そもそもJETについて軽く触れておくと、充電前最後のシングルUNLOCKのカップリングで、作詞のRUCCAさん本人公認の「宇宙戦争」ソングだ。とにかくやばいので歌詞を見てくれ曲を聴いてくれ。

petitlyrics.com



言わずもがなKAT-TUNらしさ限界突破充電明けライブ期待度MAXだった楽曲だ。(次点候補FEATHERSもやばいのでやばい)

さてそんな中、いよいよ本番。
カトゥネット高丸の映像終わり「誰かいる……侵入者?!」から始まる不穏すぎる演出。
一人一人にクトゥルフ風のおどろおどろしい仮面がつけられ侵される。

からの、真っ白でメタリックな衣装。
はい、勝ち確〜〜〜〜!!

待ってた。この時を待ってた。このために2年待ったと言っても過言ではある。過言です。

なのにご覧くださいこのセトリです(上記参照)

何事。

初日絶句してそこから先の記憶がまるでない。


でも、でもですよ。私は見たと言い張る。冒頭の海賊ごっこを思い出して欲しい。


ここからはただの妄想です。先に言います。ただの、オタクの、妄想、です。


まず前提としてあの衣装はJET(概念)です。いいですか。1JETです。

そしてラブユアの浮遊感のあるリフト、あれもJET(概念)です。2JET

それから亀梨さんの大胆なRay。あれもJETです。やったね3JET
え?RayはRayだって?
違います。JETです。

よく考えてください。あの立方体に閉じ込められたままフライングする亀梨さんはまさにJETです。私の仮説としては異端としてステーションから小さな箱に入れられて宇宙空間に放られたんです。その前にあの例の白い服を脱がされたのも、そういうことなのかと。思うのです。
でも、亀梨さんは全っ然諦めないわけです。射るような目で、乱れた息で、我儘に今be my girlと叫ぶわけです。異端というのは許されない誰かを愛していたのかもしれません。


そして、愛コマ。愛コマはJETではありません。noJET


からの、ライナウ。これはJETに違いありません。4JETですね。

だってレーザーを操るんですよ。光を。その手で。操る。そんなのJETに決まってる。



ほら!JETは!あります!!!!!!



本当は私だってわかってるんです。セトリにJETはないことを。

でもJETはいろいろなところに内包されていると思います。思いたい。


……こんなに健気に自身を慰めているのでKAT-TUNさんはお願いですからツアーで本物のJETをやってください。realJET待ってます。



Résumé記

あけましておめでとうございます。まさか5月に今年初のブログ更新となるとは思っていませんでした。なかなか時間ってとれないものですね。

とにもかくにもあけましておめでとうございます。

 

 

さて、ようやく記事を書き始めるきっかけになったのはそうですJIN AKANISHI LIVE 2017 in YOYOGI 〜Résumé〜 に行ってきたからでございます。

いやはや現場ってのはすごい。こんな怠惰なオタクにブログを書こうという活力を与えるのだから。(?)

 

Twitterに垂れ流すにはなんだか申し訳ない量になりそうと気がつきブログに好き勝手書こうと思い立ちました。どこかに書いておかないと記憶力に不安があるのでね…

 

 

 

「今回初めて俺のライブ来た人ー?あー…可哀想に…。あの、次のライブ来てね?今回はその…本気なんだけど、本気…じゃないというか、いや、本気なんだけど!!!」

 

初日にこんなことを彼はぼやいていましたが、たしかに今回のライブは何かの物語に沿って映像があってセットがあって楽曲がある、というわけではありませんでした。

タイトル通り、今までの彼のRésumé(=履歴書)を見せてくれるものでした。

 

 

 

ではさくっと印象的だったところを紹介していきます。

 

OP

サス1本。*1赤西仁は、そっとその光に歩みを進めた。

静かなイントロが流れる。

…知ってる。知ってるぞこの曲。

Eternalだ。

大号泣ですよ。初日も2日目も。

仁がソロになって最初のシングル。

当時実はまだ私小学生だったんですよ。えへ。そんながきんちょに、大人の世界の難しいことなんてなーーんにもわからなくて、ただ純粋に悲しくて寂しくて、ひたすら苦しかったのをよく覚えています。今だったら見えない誰かに怒ったり、世の中の不条理に腹をたてることで気晴らしもできるかもしれないけれど、当時の私にはただ悲しむことしかできなかった。だから余計に、この曲を聴くとその悲しさが燻るのかもしれない。

 

あなたが笑って生きてる ただそれだけで 嬉しくて暖かくて 優しくなれる

同じようなことを東京ドームでこの前言ってる人がいたよ

 

友達のたくさんの 優しさを胸に ふざけてはけんかして分かち合う喜び  数えきれない程の思い出 これからも共に描くの

ウッ……

 

例えば いつか違う世界で 生まれ変わっても 僕らは それぞれ 同じように出会い 同じようにあなたを愛すでしょう

これも同じようなこと言ってる人いたよ。というか全員同じこと言ってるよ。ばか。仲良しかよ。ばーかばーか。(やけ)

 

乗り越えなきゃならない事もあるでしょう 負けないで 何があっても ずっと傍に居るから

乗り越えなきゃならないってもう…預言者か……

 

 

いや、彼の言いたいことは違うと思う。この曲がリリースされた後にあまりにたくさんのことが起こりすぎて、なんだか曲の解釈が完全にダメなオタクの都合のいいようになってしまってごめんな…

とにかく泣いた泣いた。

 

最後の後奏で、仁くんは客席をじーっと見るんです。端から端までじーっと。

それが昔から変わらない仁くんらしくて、なんだかそれにも胸がギュッとしました。

 

 

 

feel me up Fill Me Up

これ曲名feel me upじゃなかったら笑うよね。とりあえず仮にそうしておきます笑

(追記:Fillじゃん!!!!英語ムズカシイ!!!!!!)

彼だけじゃなくKAT-TUNって泣かせないですよね。女の泣き顔大好物みたいな風貌のくせに(ひどい)ぜんっっぜん泣かせてくれない!!もう!!!なんで2曲目にこんなのもってくるの!!涙乾いちゃったよ!!好き!!!!!

メインステージからセンターステージまでの花道の上下に照明が設置されていて、ランウェイかのような、語彙が追いつかない、んと、とにかく綺麗で綺麗で仕方なかった。紫がかった青と電球色のような照明が合っていた。照明万歳。レーザー万歳。照明厨歓喜

 

 

挨拶

1日目の日本語不自由さ神がかってた。

「え〜みなさん。今日はゴールデンウィークさながら…さながら??」

 

どうやら照明がご不満だったらしく、照明さんにしきりにサスだけを要求してた。2日目にはちゃんとそうなってて優秀なスタッフさんに頭が上がらなかった。

 

 

 

Bass Go Boom〜Yellow Gold

私のJinAkanishi歴って実は一部抜けていて、この辺りって生で見たことなかったんです。だから今回彼の思惑通り、彼の今までを共有できて嬉しかったです。

My MP3のノリが好きよ。ケイボ気が合うね!!!!

 

 

A Page

初日「?!?!?!」ってなりましたね。いやいやいや、え?いいんですか???うわぁまじですか……

これ聴くとどうしてもやっぱりあの頃を思い出して苦しくなります。赤西くんのこと大好きだけどどうしてもどうしてもラブユアの頃のあの髪型とサングラスは受け付けなかったんだ。ごめん。ごめん。

 

それにしても歌詞中のb××××って、独立するとちゃんとbitchって表記できるようになるんですね。すげぇ。

 

 

Christmas morning

「ステージセット度肝抜き選手権2017」ぶっちぎりの優勝ですおめでとうございますありがとうございます。

冷静かつ客観的に起きた事象をご説明しますね。( )内は心の声です。

まず、センステの上部のセンステと同じくらいの大きさで多くの照明が密集して設置されたものが降りてくるわけです。この照明がまた普通のスポットではなくもっと柔い光量で、電球のような風合い。

(おぉ…そうか、距離を近づけることで物理的に明るくするのか。発想が天才)

降りきったかと思うと、今度はステージごと平行にそれらが上昇する。

(上がるの?!?!天才かよ)

昇りきったかと思うと、今度はステージが下手側が下がり傾く。角度にして45°近く。照明は逆に下手側が上昇し光源が見える状態。

(は?!?!?!?!)

何にも捕まらずただ重心移動のみで立つ赤西仁。ちなみに歩き回る。

客席*2から見ると、ステージを上から俯瞰しているかのよう。でも忘れてはならない。上から見ているのではない、ステージが傾いているのだ。

 

その後逆サイドも同じことが起こる。

安心してください皆さん。今日も赤西仁は天才です。

モンスターとか怪物とか、よくそう例えてしまうのだが、他者の並ならぬ才能は時に畏れを伴う。彼はまさしくそれで、もう少し言わせてもらうならそんなやつらが6人いる。

 

そう、このリフターの傾斜、後にも先にもここでしか使わない。最高。

 

 

 

Set Love Free

なんで生歌で音程外さないの!?!?あんな高音…

 

 

Test Drive〜Aphrodisiac

初日は「やばい仁くんとトロッコ曲の解釈違い起こした!!!」って思ったんですけど、2日目は違和感なく見ることができました。

こんないい曲、ステージで気合い入れてやったらいいのに〜って思ってたんですが、2日目冷静に演出を見てみるとなかなか面白くて。

たしかAphrodisiacだったと思うんですけど、中央のモニターに映ってる映像が洒落ていたので収録されてるといいな。照明もとても遊んでいた。

 

 

Sun Burns Down 〜アイナルホウエ

 単純にSUKI。

そしてアイナルホウエの、この世の多幸感詰め込みました感やばい。

 

 

 

MC

もう長くなるので各自Twitterなりでエゴサしてくれ!!!(放棄)

相変わらずぽやぽやひらがな喋りだったしケイボも可愛いし100点満点はなまるだよ。

あ、でも2日目下ネタはいつもより不発だった。どんまい☆

  

 

 

Baby〜Baby Girl

なんか似た曲名並んでしまった。

Babyの ねぇ もっと ちゃんと 愛してよ Baby 担ですどうも。

 

 

 

Paparats/Mi Amor/Care

軽率にバンド組みやがって。ったくもう…最高かよ……

申し訳ないけど1曲目存じ上げなかったんですけど。もともとあんな重厚感あるドスの効いた曲なんですか?バンドだから??最高では??????

Mi Amorは言わずもがな。あんなキラキラロマンチックリリックずるい。

 

そして問題のCareですよ。

この件についてはこれだけで1本ブログ書けそう。

生きてると不思議なことも起こるんですねぇ。生きててよかった。初日このまま枯れるんじゃないかと思うほど泣いた。2日目は涙というより嗚咽をこらえるのに苦労した。両日とも周りにたくさん同じような人いたので心の中で握手しておきました。

まぁとにかく、私たちがぎゃんぎゃん泣くのと同じように、仁くんも歌っててちょっとくらい懐かしんでくれてたらいいな。この曲を大切にまだもっていてくれて嬉しかった。

 

 

We The Party〜Slow

feel me upと同じ現象ですね。泣き笑い再び。ずるい男ですよ。

 

 

 

Dayum

後述しますが初めて仁のライブにきた人がよかったって言ってたのがこの曲だと思う多分。わかる。超同意。これいいよね…。倍速でCLAPさせるのも頭おかしくなりそうで楽しい。

 

 

Summer Kinda Love(rimix:Choo Choo SHITAIN)

この2曲同時に摂取するのはやばい。猛毒。

 

 

Hey What's up?

楽しい。その一言に尽きる。

 

 

挨拶

まだまだこんなもんじゃねぇよな(ニュアンス)って言葉が仁くんの口から聞けてよかったよ。だよね。こんなもんじゃないよね。あんたはドームごと5万5000人まとめて抱ける男だからな!!!忘れんじゃねーぞ!!!!!!

 

 

Yesterday

最後の最後までずるいよね。歌詞全部見てる余裕はなかったけど、あんなちょっぴり寂しい未練みたいな曲をほんの少し表情和らげながら歌うの、本当にずるい。早くアルバム聴きたいなー。2日目の香水ぶちまけるじんじん可愛いがすぎた。*3

 

金色のレーザーにキラキラ紙吹雪*4が輝いて、その中を去っていく彼とその景色があまりに綺麗で美しくてこの世のものとは思えなかった。

 

1番最後にOPと同じスポットライトの中で軽やかに赤西くんは舞って、その踊りがこれまた相変わらずかっこいいのだけれど、照明は次第に明滅を繰り返して、コマ送りのようにスローモションになって、やがて暗転。終わり方としてこんなにも腑に落ちるものはあるだろうか。

すっきりする、なんて安っぽい言葉しか出てこない自分を呪いたくなりますが、とにかくすっきりとライブの幕がおります。

 

 

 

 

 

 

 

全然さくっとじゃなかった。

長々お付き合いいただきありがとうございました。

 

 

ところで先ほどちらっと述べたのですが、今回2日目は全く予備知識もないままの知り合いを無理矢理連れ込みました。じんじんと同じくらいの歳(おそらく)の男性の方です。

ライブ中も楽しんでくれていたし、MCも笑ってくれて(ありがたい)、終わってからも「好感しかもてなかった」とおっしゃってくれたので良かったです。

 最近会場で男性の方よく見かけるのでこれはもしやいけるのでは…?と誘ってみたのですが、功を奏しました。

 

だって、赤西仁をオタクだけのものにしておくのもったいなくないです??もったいないお化け出るよ。赤西仁はみんなのものだから!!!

オタク占め、ヨクナイ。

 

今度曲なりライブ円盤なりも布教しておきます。わたくしめにお任せください。

 

 

 

と、いうわけで。

本当に良い2日間でした。

 

唯一の欲求不満は特効(炎,花火,水)だからKAT-TUNは早くライブをやってください!!!!!!(大声)

 

 

 

*1:上からのピンスポット1つだけに照らされている状態

*2:私はスタンドから見ていた

*3:ご存知ない方はTwitterなりで「代々木香水事変2017」とでも検索してみてください。多分その検索の仕方ではヒットしません。まぁ適当に調べてみてください

*4:後でTwitterでちらっと紙吹雪の色がメンカラ6色だったと見かけたのですが真ですか??ダンサーさん紹介の照明もあの6色だったし、どうしたんだろ?深読みマン

SMAPのこと。

 

SMAP×SMAP最終回。

こんなに妙な日本語があるだろうか。

誰が望んだだろうか。

 

どこから書けばいいかわからない。多分風邪をひいててずっと頭が痛いので早く寝た方がいいのはわかってる。わかってるのだけど、今しか書けないのもわかってる。から、書きます。今の私の気持ち。考えること。

不快にさせたらごめんなさい。他まで気を配る余裕が、今の私にはない。

 

 

 

初めましての人も多いと思うのでまず簡単に私の話。

 

私はKAT-TUNファンです。デビュー前から今までずっとKAT-TUNと共に歩んできて、これからも歩んでいく覚悟です。

10年前に生まれていたら。

きっとKinKi Kidsファンだったと思う。今もファンですが、リアルタイムで若い頃をこの目で見れてはいない。

20年前に生まれていたら。

きっとSMAPファンだったと思う。今もファンですが、リアルタイムでそのデビューをこの目で見れてはいない。

SMAP,KinKi Kids,KAT-TUN。直系血族3グループが、私は大好きだ。

 

そんな私の初恋は、香取慎吾くんでした。

 

「おっは〜〜〜!!!」

 

ピンクのふりふりスカートにエプロン。人様の家の冷蔵庫のマヨネーズをチュッチュする慎吾くんに、私は恋をした。

 

笑顔が好き。

 

ありきたりなフレーズだけど、まさにそうだった。慎吾くんの、笑顔が好き。大きい口でニコニコ笑って、その笑い顔はあっという間に周りに伝染して、テレビをこえて私まで笑顔になった。

あれはまだ幼稚園にあがってもいなかった頃のことだ。

 

世界に一つだけの花

 

たしかこれがリリースされた時にやっと幼稚園生だったはず。お遊戯会かな、歌って踊った。当たり前のように今も歌詞を諳んじて歌える。振り付けも完璧。明確に「SMAP」というワードを認識したのはこの曲だった気がする。なんせ子供だったから。

 

それから物心がついても「SMAP」は漠然とそばにいた。

いいともには慎吾くんつよぽん中居くんがいて、スマスマも普通に観ていて、新曲が出れば音楽番組も観ていた。それぞれの番組も観ていた。特に好きだったのは天声慎吾だったかな。うたばんにKAT-TUNが出た時の嬉しさは今でも忘れてない。もちろんスマスマのスペシャルにKAT-TUN全員を呼んでくれたこと、一生忘れない。

私にとって、SMAPはごくごく当たり前だった。

 

 

でも、当たり前じゃないって気づいた。

 

何年だったかな。記憶力が悪いので年までは思い出せないんですが、ジャニーズ運動会だか野球大会だか。

慎吾くんをみたんです。中居くん(まーぼう)も出てきた。同年かな?おじゃマップのロケもしていた気がする。記憶曖昧。

 

それまで「ライブ」でしかジャニーズを見ていなかった。スポットライトを浴びて、キラキラの衣装を着て輝く彼らしか見たことがなかった。

 

そこにはスポットライトもキラキラの衣装もない。

 

なのに、

なのにものすごく、ものすごくすごく輝いていた。

 

初めてだった。そんなの。

 

人って光るんだよ。発光。発光するの。

 

当たり前なんかじゃない。この人は、この人たちは、間違いなくすごい人なんだ。

 

 

オーラってもうどうしようもないものだと思う。生まれ持った天性の宝物。

努力で人はどこへだって行ける、何にだってなれる。

でもオーラだけはどうしようもない。

 

オーラは引力だ。

引力のある人に惹かれるなんて当たり前じゃないか。ニュートン万有引力を発見しただろう?

 

SMAPほど引力のある人は他にいない。日本中探しても絶対にいない。絶対絶対絶対いない。

 

 

 

Mr.S。

初めてSMAPのライブに行った。

最初で最後、って書こうとしてやっぱり認められない。書いては消してを繰り返してる。なんだよ、なんでだよ。最後なわけないだろ。はやくライブやろうよ。

 

とにかくライブに行った。東京ドーム。

バルコニー席のあのふかふかの椅子でみた。幼馴染と一緒に。その子もSMAPファン。

 

 

遅かった。なんで今まで行かなかったんだろう。SMAPのライブ。

 

後悔した。それくらいすごかった。

 

はっきり言って、構成とか演出とかではKAT-TUNのライブが最高だと思ってる。異論は認めるって言ったほうがいいよねもちろんそれぞれ好みがあるしね。でも認めない。だって明らかに1番上手い。ドームごと抱く。

 

でもSMAPのライブはすごい。SMAPがそこにいるだけで、それだけで完成する。

 

歌だって下手だ。踊りだって揃わない。

 

それでも惹かれるのはなんで?

引力があるから。

 

SMAPの引力が強いのは、単に生まれ持ったオーラがあるからだけじゃない。

全てを捧げてるからだ。努力なんて言葉じゃ足りない。

 

歌が下手だっていいじゃない。歌わず口パクするよりずっとずっと心に刺さる。

踊りが揃わなくたっていいじゃない。一人一人を見てよ、楽しそうに踊ってる。

 

何万人の前で歌って踊るって簡単じゃない。私はできない。あなたはできる?

 

それを何年も何十年も続けるなんて、普通できない。

 

 

いつやめたって平気だったと思う。人生3,4回送れるくらいはもう稼いだだろうし、地位も名誉も手に入っている。楽々生きていける。

でもそれでもファンの前に立ってくれている。

それって自惚れかもしれないけど、お金でも地位でも名誉でもない何かを、SMAP自身が見つけてるからなんじゃないのかな。

 

 

ジャニーズっぽくないんじゃない、SMAPにしかできないジャニーズだ

 

「いい歳してアイドルなんかやって」「SMAPってジャニーズっぽくないよね」

そんな声に反論するならこれ。ジャニーズっぽくないんじゃない、SMAPにしかできないジャニーズなんだよ。

 

申し訳ないけど最近の若いジャニーズに引力が足りない。もちろんある。あるのだけど、それは好みの範疇なのでは?って、どうしても思ってしまう。

 

 

 

消されてもいい。記事ごと消される覚悟で言うけど、

多分妬まれたんだと思う。邪魔なんだと思う。SMAPKAT-TUN

 

贔屓目だと思う。贔屓目だしバイアスかかってるとは思う。思うけど、どうも意地悪されるのは能力のあるグループのような気がしてならない。

 

誤解を少しでも解くために言いますが、KAT-TUNSMAPのように国民的スーパーアイドルになれたとは言ってない。そこじゃない。問題は「エンターテインメント」。

 

 

誰がオリンピックに関わりたいと言った?誰が紅白の司会をしたいと言った?誰が売れたいと言った?

 

そこじゃないんだよ、求めてるの。

でも妬まれるんだよ。何に邪魔なのかって、そういった「そこじゃない」ことになんだよ。意味わからないよね?私もわからない。

 

ファンはただ歌って踊ってるところを見たいだけなんだよ、極端に言えば。同じステージに立ってライト浴びてたくさんたくさん愛されてくれればそれでいいんだよ。たまに新曲出してさ。ライブしてさ。それだけじゃん。

 

なのに違うんだよ。

向こうが抱えてる劣等感が、欲が、歪んで波及してこんなことになったんだよ。多分。多分。多分。

 

 

文章がまとまらない。何言ってるかわからない。各所から刺されそう。ごめんなさい。

 

 

何が言いたいかって、

エンターテインメントは死んだんだよ。

 

日本からエンターテインメントなんてもの、無くなったの。

 

綺麗なものを綺麗って言う。美しいものを美しいって言う。楽しいことを楽しいって言う。

それが通じない世界になっちゃったんだよ。

私はそれが悲しい。悲しくてたまらない。

「そんなことありましたっけ?」なんて風化させるつもりの"大人"を逃したくない。そんなの悔しすぎる。

 

 

 

 

スマスマの最終回、見れないって思ってた。見たらつらい。単純につらい。苦しい。悔しい。だから見ないって決めてた。Twitterで何が放送されてるかだけ追ってた。

でもどうしても終わりの方になってテレビをつけてしまった。

その瞬間、

指が1,2,3,4,5と折られた。

 

泣いた。やっぱり泣くじゃん。こんなの。一瞬で意味がわかって涙になって落ちた。

 

でも。

 

 

 

 

歌が終わるまで、彼らは完璧にアイドルだった。

エンターテイナーだった。

 

 

 

 

届けてくれた。私たちに「世界に一つだけの花」を。

 

私なんか曲中から泣いてたよ。でも彼らは届けきってくれた。私が、ファンが、人間が求めてるエンターテインメントを守ってくれた。

 

 

 

はっきりいって言いたいことの半分も言えてない。5時間見たわけでもないのにいろんな思いが私の中に渦巻いている。いろんな景色が浮かんでくる。

 

今日はこれくらいにしておくことにします。長々と失礼いたしました。重ねて各方面にご無礼を言ったこと、お詫びいたします。決して悪気があるわけではありません。

 

 

 

どうかどうか、SMAPSMAPファンと日本のエンターテインメントの未来に、幸せが多く溢れますように。

特効に感謝する〜照明編〜

空気を劈く何本ものレーザー。

タレントを照らすスポットライト。
パーティー?ディスコ?カラフルな明かりの数々。
煌びやかな「照明」に、涙したことはありますか?
 
私はあります。
 
真っ暗な闇に包まれるOVERTURE前の鼓動の高まり、欲しい時に欲しいところにピッとレーザーが走る快感、ほの明るく燈る優しい世界…
ふとした時に光が心の琴線に触れ、涙が落ちていることがあります。(少数派)
 
舞台効果で1番大きな影響力を持つのは、やはり照明かと思います。視覚から受ける印象はかなり大きいですもんね。
 
今日はそんな照明について少しまとめてみようかと思います。
照明の魅力を知った上でライブを見ると、さらにライブを楽しめるかもしれません。
 
とは言っても私は照明さんでもなければ機械に強いわけでもありません。強いて言えば演劇用の舞台照明に何度か触れたことがあるくらいです。
間違ったことやもっと詳しいことがあれば教えてくださいね。
 
 
 
私が見た中で照明が綺麗で痺れたジャニーズのコンサートは、KinKi Kids堂本光一KAT-TUNです。(赤西仁もいれたい)*1
中でも堂本光一さんのソロコンは別格でした。
 
 
堂本光一さんは書籍「エンターテイナーの条件」内でも照明の演出法やそのこだわりについて語っているように、照明に重きを置いていらっしゃいます。
 
もちろん演者側はただ立っているだけでも照明さん達が作ってくれた光を浴びることはできます。
ですが彼は次のように述べています。
 
照明って、ステージの成否に直結するほど大事な要素なのに、そこに立ってる当事者には全く見えないという矛盾もあるんですよね。

(エンターテイナーの条件 p.66)

 

 
そう、作品を自分で作っている彼にとっても、パフォーマンスをしている最中には見えないんです。
 
(余談ではありますが、これってすごいことですよね。
私達が見ている景色は、彼らには見えていないんです。見ることはできないんです。素晴らしい景色を見せてもらって、感謝しかない…)
 
話を戻しますが、照明は演者には見えないのだから、第三者に任せるしかないはずです。
光一さんは、舞台を降りてまで全体を俯瞰し照明プランをたてている。
そこまでして徹底した光の演出だからこそ、彼が表現したいものをさらに効果的に魅せることができているのかもしれません。
 
 
(…まったく話が進んでいませんね)
 
 
さて、本題に入りますが、照明と一言で言っても数多くの種類がありますし新しい技術も次々に生まれています。
たとえばお馴染みレーザー。
レーザーは普通の光とは違い、多くの電子が一緒に移動する(ような仕組みから発生させる)ので、位相(光の波の上下とでも言いましょうか)がそろい、まとまった細く一直線の強い光になっています。
何年か前まで主力は緑色で、たまに赤や、あっても白くらいだったと思います。
今やもっとカラフルなレーザーが使われていますよね。
私の推しは今も昔も赤いレーザーです。強そう!!!(語彙力)
 
 
1番オーソドックスなのはスポットライト、ムービングライトあたりでしょうか。
 
スポットライトは主に人を照らし追い続けるものです。
これを操るには何年もかかると言われています。そりゃそうですよね、あんなに遠くからピンポイントで人を照らしているのですから。しかも突然走り出すメンバーや予期せぬ動きをするメンバーもいますしね……(誰とは言ってない)(グループによりけり)
スポットライトはドームで言えばスタンド上段中央にありますね。他にも上手下手にあるはずです。
 
 
ムービングライトが照明の主力ですね。
どこの方向を何色で照らすかコンピュータで一括制御され、首が回り動くのでムービングライトと呼ばれます(だと思います)。
これはどこに設置されるかは本当にライブによります。
また、派手に水を使った演出をする場合防水のためドーム状の透明なカプセルが被せられています。これがなんとも言えず可愛い。きのこみたい。必見です。きのこ。
 
 
よーく見ていると、公演ごとに(特に初回と2回目では)照明の位置が変わっていることもあります。
照明は会場設営後何度も繰り返しシュートと呼ばれる角度調整が行われます。どの曲のどの部分ではどこに誰がいて…というのを全て確認しちゃんと照らせるかチェックします。
これが大変な作業です。(私がやっているわけではありませんが。照明さん達ほんとすごい…。最近は女性もいらっしゃいますね)
 
 
 
……記事の内容うっすいですがこの辺で。
 
あーーーーレーザー浴びたいなぁ!!!(かつん担心の叫び)

*1:仁くんの照明はレーザー過剰摂取で中毒になるので注意。レーザー麻薬。