むしろ私が中丸雄一のMarionationかなって

 

 

KAT-TUN4年ぶりのアルバムCAST発売おめでとうございますありがとうございます。

 

本当は全曲語り尽くしたいのですがとにかく時間がない。生きるだけで精一杯。助けて。

本当に本当に全部の曲が好きで好きでたまらないのですがどうしても中丸雄一さんのソロ曲『Marionation』についてだけは1秒でも早く書きたくて書きました書きましたとも。

 

だって性癖なんだもの!!!!

 

 

性癖オブザイヤー受賞おめでとうございます。

 



私、本ッッッッッッッッ当に「わかっていながら自ら女に騙され続けるふりをする」のが性癖でして。それはそれは本当にすこぶる好きでして。
初めて聴いた時ベッドで聴いていたんですけどビクッとしすぎて壁に頭打ちましたからね。痛すぎて涙目。
中丸雄一×性癖=やばい

 

 

 

 

 

petitlyrics.com

 

はいまずこれ↑。歌詞。

作詞が中丸さん本人(と、Amiさん。あとで語る)。

 

もう一度言います

 

本人が作詞。

 

 

 

 

以下は勝手極まりない個人的な妄想なので覚悟して読んで!!18歳以下のぼくわたしはUターンだ!!!!

 

 


ここに悪い女がいるとします。いろいろな男に抱かれるような女でもいいし、誰にも本当の愛を渡さない女でもいい。


でもね、基本的には愛すのは男なんですよ。

これは悪しき男女観の名残なんですけど、そこは一回そっとしておくとして。(私自身もジェンダーは積極的に溶かしている派)(それも一回そっとしておく)(話が進まない)
その酷な男女の駆け引きがこの曲の生々しさの根源だと思うんです。

 

愛すっていうのはまぁ物理面と概念面どっちもなんですけどね?

概念面は多分私が女だからっていうのもあるのかなぁ。やっぱりどうしても愛す↔︎愛されるって男↔︎女って構図が強いような気がして。でも繰り返すけど実生活では私も男女の区別が嫌いな方なので、あくまでも物語という舞台の上では、の話。


今回特筆したいのはどちらかといえば物理面でして。
端的に言うと男は抱く側/女は抱かれる側っていう残酷さの話なんですよ。

ドアを開け いつものように 不機嫌な顔を

から始まるこのストーリーは、

微笑むのは 愛じゃない
勝利の余裕 わかってんだ 黙ってくれ 

 でサビに入るわけです。

女を訪ねたのかホテルに入ったのか、とにかく二人きりの世界の扉を開いて、はりつめる空気と女の挑発を『黙ってくれ』と一蹴して抱くんですよ。
歌詞を見て一番死にかけたのはこの『黙ってくれ』です。皆もそうだと思う。大丈夫?皆生きてる?私は死んでるけど生きてる????追い討ちの『バカげてる』もやばくない?やばい。

抱きながら彼は、熱を帯びた瞳も濡れた唇も誰かのものとわかっていて、それなのに『ただ聞き分けのいいおもちゃのように』と気付かないふりをしているわけです。はい性癖。


でね、この続きの『〜〜〜おもちゃのように抱きしめられよう』に私は「????」となったわけです。
先程、愛すのは男、と書きましたが、「抱きしめる=愛す」だとするとこの論はおかしくなる。

しばらく考えてみたけど、ここでの女側にとっての抱きしめるという行為は「あなたの愛、届いていますよ。だから安心してね」という意味な気がする。愛の返答。実際この女は悪い女なのでそんな可愛いもんじゃないですけどね。「もらえる愛はもらっておくわ、ありがとう馬鹿な男」くらいの抱きしめであってくれ頼む私が興奮するから(何言ってるのかわからなくなってきた)。

 


で!!
私が一番好きなのは!!!!

眠りに落ちて 目覚めるたび 孤独を掴んで
ただ繰り返される 悪夢の中 愛を貪る 

 もうやだ何これ。セックスを悪夢って言い切るの最高か。最高だわ。無理無理最高。語彙の死。

 

覚めるものだとわかっていながら何度も溺れてしまうのはこの男なりの愛なのかなぁ。こんなに苦しいのにね。「俺は騙されていることに気付いている、だからあいつの思うようにはならない、俺は大丈夫」と思っていても愛ばかり大きくなっていく。目覚めて隣を見ても誰もいない。ベッドの上で独り悪夢の残り香と女の幻を抱いたりするんだろうか。そうしてまた『あぁ騙されてあげよう 終わりまで』と自分を納得させる。「終わり」を割とはっきり見据えているのもグロテスクでいいよね……。


そのー、なんていうか、男側の抱くという行為は、まぁ私も女なので知らないですけど、抱こうとしなきゃ抱けないじゃないですか。

ニホンゴ ムズカシイ。

どうしたって"自分から"という意識に苛まれると思うの。言い訳が打ち砕かれるわけですよ自分自身に。その葛藤が!!ロマン!!!!

 



……私の個人的な性癖の話はこのくらいにしておきます。長い。

 

 

 


ところでこの曲でもう一つだけどうしても言いたいことがあって、それが作詞のAmiさんのことなんですけど。

 


この方堂本光一さんの側近の方(側近ではない)で間違いない?よね??だとしたら圧倒的勝利では????


Amiさんは光一さんが絶対的信頼を寄せる方なので……最高の歌詞と曲とコーラスまでしてくださっている女神様なので……ライブとかにも出てるし皆各々調べてくれ……すごい人なので…………。


あのAmiさんだよなぁ?!歌詞もそれっぽいし。

え〜〜〜〜ん見れば見るほどAmiさんっぽい〜〜〜〜〜〜!!;;

 

 

 

以下再び妄言です。突然腐るのでなお注意。

 

だとしたら最高すぎない?敬愛する光一様の側近(側近ではない)に手を出して『騙されてあげよう 終わりまで』ってやばすぎ……しかも光一様への愛の代替とかだったらさらにやばい……こんなこといると言って刺されそう。各方面に謝罪しておこ……ごめんなさい……特にAmiさんごめんなさい、これに懲りずまた一緒にお仕事してください私が喜ぶので(強欲)(反省の色はどこへ)。

 

 

 

とにもかくにも素敵なご縁に感謝。

 

 

そして最高の性癖ソングをありがとう中丸さん。

 

よっ!さすが雄で一番!中丸雄一!!抱いて!!!!(マジで刺されて死ぬやつ)

 

誰かの神様であるということ〜ENDRECHERI2018

 

 

 

誰かの神様であるということ。

 

 

であるということが何なのか、それ以上の言葉を続けるのは難しいのだけれど、私はそう感じていた。

 

2018年6月7日のことだ。

 

 

 

誰かの神様なんだよなぁ。そう。誰かにとって彼は神様で、もしかしたら彼と彼の音楽や言葉は今この瞬間も誰かを救っているかもしれない。

 

私が漠然と感じる神様である、という感覚を無理矢理に説明するとしたら、

今、心の底から本当に本当に死んでしまいたいと思っていたとして。そんな時に「でももう少し生きようよ」と言われたら何も疑わずに生きてみようと思える人や物のこと

という感じ。

 

そんな対象があること、もしくはそんな存在で自分が在ること、どちらも尊いことだなぁと思うわけです。

 

何の話をしているのでしょう。

 

ENDRECHERIのライブの話をしているのですけどね。

 

 

 

OP-END RE CHERI

あの映像言い値で買うので売ってほしい。the!という雰囲気が詰まっていて、ケリーの世界に来たんだなぁと泣きそうになった。

 

1-HYBRID FUNK

音源で聴くよりずっとずっと生々しくてなんか変なホルモンが分泌されていく気がした。色気にやられていたんだと思う。

 

2~4-Muic Climber/Clystal light/YOUR MOTHER SHIP

音楽の濃度が高すぎる。本当にこのあたりでくらくらしてきて危なかった。

 

MC

 

5-去な宇宙

頭上から降りてきた三角のオブジェが印象的。

 

6-Believe in intuition...(Ba)

記憶がない

 

7-NIPPON

BPMがものすんんんんごく落とされていてキーも下げに下げられていて艶やかなアレンジだった。

 

MC

 

8-SANKAFUNK

私これずっとSANKAKUFUNKだと思っていた。みんなで頭上に三角掲げるのほーんと素敵な光景だったよ。時間を共にする、って感じが、ね。私普段はそんなにみんなで一緒にやりましょうっていうのが好きではないんだけど(それぞれ好きなように楽しもうよっていうスタンス)、この時は多幸感に飲まれた。

 

9-舌VENOM

単純に曲が好きなんだけど、生で聴くともっともっっと鋭利で残酷に聞こえた。言葉がアレだけど、傷口みたいな。

 

10-Ancient fish

ステージにいる人全員が音楽を楽しんでるなぁ!と。単純だけどそれが一番こっちも楽しくなるよね。

 

11-BlueBerry~shamanippon

これまたムーディーなアレンジでたまげた。特に「そんな風には思えないが」で下るところ。

 

12-Chance comes knocking

記憶喪失

 

13-シンジルとウラギル

信じられないくらい泣いた。基本的には歌詞なんてほとんど聞き取れないんだけど、この曲の「もういいよ」だけは痛いくらいに耳に入ってきて、もうびっくりするくらい泣いた。

 

En1-PINK

やっぱり動きながら歌うなんて当然無理しているんだよね。この大事な大事な曲だけは本当に1ミリも動かずにマイクを握りしめて目を閉じて抱きしめるように歌っていた。 

 

En2-(session)

何処かの公演のレポで9時にブレーカーが落ちて止まったっていうほんわか面白エピソードを読んでしまったせいで9時越えたときには笑ってしまった。よかったね。

 

 

 

あのー、全然言葉になってないんですよ。御察しの通り。

なので本当は記事書くのやめようかななんて思っていたんですけど、今しか書けないこともあるよなと思ってとりあえず暫定で書くことにした。

 

書くことがないんじゃない。書きたいことは星の数よりあるのにそれを形容できない。

 

 

今回は冒頭の「神様であること」と「許し」の話だけ書いておきたい。

 

 

まず神様であること。

私は剛さんを神様にしなくてよかったなと思っている。矛盾しているようだけど、私にはとてもじゃないけど抱えきれない大きな愛が彼にはあると思う。

私は幼少期にKAT-TUNに出会って彼らを神様に据えた結果、いつも心の中で拳銃を構えているような人生になったけれど、彼は真逆で。

それはそれでまた素敵な経験や体験、感情をもてたと思うけれど、もうここまで生きてきてしまったので私にはもうできないような気がしている。

それでもやっぱり彼に救われているのも事実で、なんだか複雑な心境になった。

 

とにもかくにも私はライブ中「神様であること」に考えを巡らせていて、これからもそんな感覚を大切に生きていきたいと思った。

 

「あなたは感受性が豊かだから」

 

なんて言われたこともあるけれど、そんなことないと思う。

神様なんてどこにでもいるよ。

 

そしてあわよくば私もいつか誰かの神様になれたらいいのに、なんて欲張っている時点でなれそうにないな。

 

 

次。

「許し」

 

許しの話をするなんて本当は全然覚悟が足りていない。

私が敬愛している演出家の蜷川幸雄さんだって作中の許しの演出は生涯何度も変化しているし、時代や世界によって本当に無限の解釈がある概念だと思う。

だからほんの数十年生きただけの私なんかがとやかく言うには大きすぎる話な気もするけれど、とりあえず今私が感じることだけを書いておく。

 

許す、っていうのは、何かを好きになる、何かを嫌いになる、そのどちらよりも難しいような気がする。

 

それは自分自身に起きたことを許すのもそうだし、例えば愛する人に起きたことを許すのもそう。まぁ厳密に言えばこの二つは同義とも言えそうだけれどその話はまた別の機会にするとして。

 

私が剛さんのことを考える時に一番頭の中で鳴り響くのが、

「今日は逝くにはちょうどいい日だな」

という歌詞。

私は初めてこの歌詞を聴いた時のことを二度と忘れることはできないと思う。

愛する人に、

生を手放そうとしたことがある人に、

それでも自分を愛して生きることを選んだ人に、

「今日は逝くにはちょうどいい日だな」

って穏やかな声で歌われて、

私は本当にこの世界を許せるのか悩んだ。

 

それに匹敵するくらいシンジルとウラギルの「もういいよ」も辛くて。

 

繰り返すことになるけれど、私の神様はKAT-TUNなので、私はこの世の全員が忘れ去ろうとも自分だけは受けた傷を風化させないで生きたいと思っている人間で、それこそ宗教上の理由、って言葉が一番しっくりくるような感覚で「許し」が苦手なのかもしれない。最近はだいぶ穏やかにはなったけれど。

だからかな。

難しいね。生きるって。許すって。

 

でもさぁ、めーーーーちゃくちゃ自分勝手なことを言うと、許されると本当に救われるんだよね。

 

 

 

何の記事を書いているのか本当にわからなくなってきた。 

 

 おまけでもうひとつだけ。

 

私が見た景色、「死越しの宇宙」って感じがした。「レンズ越しの宇宙」みたいなニュアンス。

 

私、「ライブはセックス」という言葉が大好きなんですけど、極論を言えばセックスは死に少し近いし、音楽もそう。私にとってはね。

 

だからステージに立つ剛さんは本当に命を削っているという感じがしたし、それは光一さんがSHOCKで毎回全身全霊でコウイチを生きて死ぬのと似ていた。

 

二人とも生き急いでないかな。不安になるけどその姿が好きなんだからおたくなんて結局そんな生き物。

 

 

なーんかやっぱり全然言葉にできないな。 

 

まぁいいや。また整理できたら書く。

 

 

 

 

 

 

あの日に見た(かった)ムラサキを〜JINDEPENDENCE

 

あの日に見たムラサキを

また見に行けたらいいな

 

 私はムラサキを見に行けなかった。

 

だから私にとっては

 

あの日見たかったムラサキを

いつか見に行けたらいいな

 

と言った方が近い。

 

 

いつか、いつの日か、

 

そう思って生きていたけれどなかなか出会えずにこの日を迎えてしまった。

 

 

 

2018年5月23日。

JIN AKANISHI JINDEPENDENCE TOUR 2018ライブビューイングに行ってきました。

 

 

 

そもそもパニックもちの私はスタンディングのライブは体のことを考えるとどうしても行けなくて、それはまぁ諦めがついているのだけど、とにかくチケットを取ろうという気は初めからさらさらなかった。

Blessedの幕張公演には参加したし、今年分はいいか〜なんてのんきに構えていた。

 

のに。

 

初日のレポが流れてきてたまげた。

 

ムラサキを?バンドで?歌った?ですって??

 

いやいやいやいや。勘弁してくれ2018。何が起きてるんだよ平成最後の年よ。落ち着いてくれよ。

 

 

そうしてライブビューイングに行くことが私の中で確定事項となった。脊椎反射で申し込んだ。

 

 

 

本題に入る前にムラサキ記念日について少し書いておきたい。

 

petitlyrics.com

 

5月19日は通称ムラサキ記念日、仁亀厨の暦では祝日として扱われている。

 

2009年Break the Records東京ドーム公演の4日目でその事件は起きた。

メンバーが日替わりでメドレーを披露するコーナーがあったが、当日担当の赤西仁はあろうことか幻のソロ曲ムラサキを選曲した。

今でこそムラサキは音源化されているけれど当時はレア中のレアで、それだけで号泣案件なのに仁亀で歌い出すんだからもう大変。よかったドーム吹き飛ばなくて。いや多分相当ギリギリだったと思う。

 

私は基本的には闇写も密録も苦手というか反対なんだけど、こればかりは感謝している。

当時は青い鳥もなくて、親に隠れてこっそり古き良きコンテンツ(察してくれ)を覗いてはとんでもないことが起きたらしいことを知り、ようつべに飛んだ。

 

はっきり言ってほとんど何も聴こえない。

 

オタクの叫び声が大きすぎて。

 

しかも仁亀を撮ろうとしているのはわかるんだけどきっと多分撮っていた人も自分の目に焼き付けたかったんだろうね。手元がおぼつかない。

でも頑張ってくれてありがとう……

 

長くなったけどとにかくとんでもない、の一言に尽きる。

 

私はその公演に入れていなくて(初日とオーラスに入って満足していた人間)、伝聞の知識でしかないけれど、この時の歓声がこの世で一番大きかったらしい。

ステージに立つメンバーが耳を塞いだっていうんだからホンモノ。

 

 

まぁとにかくムラサキは特別な曲だ。

それが聴けるならいくらでも払う。ライビュに駆け込んだ。

 

 

 

 

 

 

「一番嫌いな曲です」

 

一生大事にしたい言葉だ。これだから私は一生この人に敵わない。

 

 

「芸能界は嘘をつきとおすところだから」

なんて少し意地悪く片方の口角を上げながらふふふ、と笑って話した仁くんを見て、やっぱり幸せになってほしいなぁって胸が締め付けられた。

 

火のないところに煙は立つんだよ、なんて言うような人で、誰よりもマスメディアを恨んでいておかしくないはずなのに、そうやって笑うの。なんで世の中はこの人の健やかな心の在り方に気づかないんだろう〜。うーん悔しい。

でもそんなことすら笑うんだろうな。お前が気にしてどうすんだよばーか、って。

 

そうやって少し笑って、不意に何かが噛み合ったみたいに、

「一番嫌いな曲です」

って言ってムラサキを歌ったの。信じられる?こんな夢みたいなこと。

 

 

……世界で一番かっこよかったなぁ。私はKAT-TUN全員のことを全員愛しているけれど、女として惹かれて惹かれてどうしようもないくらい惚れてるのはもしかしたら仁くんなのかもしれない。でもそうやって人生狂わされた女が星の数ほどいると思うと誇らしくて、これからも責任とって全員のこと抱いてね。

 

 

それにしてもあの頃はまさか10年近く経って左の薬指に指輪をして

君には他の誰かがいる

って歌い出すなんて思わなかったよね。

 

いつの間にか遠くまで来てしまったな。

 

あの頃とは何もかもが変わってしまったけれど、仁くんが人間らしい幸せに包まれて素敵な人生を生きてくれて本当に嬉しい。これであの09年10年の辛そうな姿のままだったら今私は仁くんが歌うところを受け入れられなかったかもしれない。世界のことを許せなかったかもしれない。

 

あの頃の私へ。

悲しいね。悲しいよね。でもね、あなたが信じたんだから大丈夫だよ。どんなことがあってもどこにいても仁くんは仁くんだし、KAT-TUNKAT-TUNだから。

 

これだけは言える。

 

話が逸れてきたけれど、とにかくムラサキを聞くことができて本当に幸せだった。

 

あの頃の歌い方の名残が感じられて、私は嬉しかった。ムラサキを歌う時の、どこか切羽詰まったような声、ね?

 

careもムラサキも、イントロを聴くだけでものすごい力であの頃に引き戻されて、あの頃の記憶や願いや感情に溺れそうになる。

私にとってあの時代が人生の宝物で、多分おばあさんになってどれだけボケてもこの頃の話だけは何千回もすると思う。「もーまたおばあちゃんこの話してる!」って孫に怒られると思う。ボケてるから許して聞いてほしい。

 

 

 

それでね。もう一個だけ言わせて。

 

そのあとがMi Amorなの。

私、実は幕張公演のあとにこんな↓書き出しのブログをこしらえていた。未完でお蔵入りしたけど。

 

光は織ることも、束ねることもできる。

赤西仁の手にかかれば、すべての光は意思をもち、彼を取り巻く世界になる。

 

 

これから私は夢物語を書く。私だけの夢物語。
「Mi Amor」


あの時私は彼と世界にふたりぼっちだった。

暗い森を手を繋いでどこまでも走って、ついにひらけた高原に抜けたと思ったら満天の星空。

信じられない程美しい光景に言葉を失う私に彼は言うの

"A Star Falling for you"


今まで私は彼が走っていく背中を必死に追いかけていて、いつか置いていかれるのではないかと不安だった。

 

この瞬間だけは、本当に私は彼と世界にふたりぼっちだった。

 

 

 

いやポエム成分100%すぎて怖い。けど当時は本当にそう感じていて、その時の気持ちは今でもよく覚えている。

 

置いていかれそう、という感覚はKAT-TUNを追いかけてきた十何年の間ずっと感じていて、置いていかれたくなくて死ぬ気で走り続けてきた。

 

それなのにこの時のこの曲で、なぜかその焦燥感がふと解けて、柔らかな恋みたいな味の幻を見た。それくらいこの時のMi Amorは優しくて美しかった。

 

そんな幕張公演からほんの2ヶ月弱。

 

今度聴くMi Amorは再び手を引かれて星空を駆けるような曲だった。

 

船出前夜の3月に聴くのと出航してからの5月に聴くの、やっぱりその差が大きいのかな。それともこれも仁くんの魔法かな。なんて思ってしまった。

 

 

ムラサキで過去と今が溢れて涙が止まらない私の手を強引に引いて「お前はもう立ち止まらないんだろ。もう走り出したんだろ。また止まってどうすんだよ」って怒ってくれたみたいだった。妄想です。妄想ですけど、本当に本当にそれで救われて、もう、これ以上言葉にならない。

 

 

 

 

だいたい書きたいことは書いたはず。以下、余談。

 

赤西仁さんえっちすぎでは????いや知ってたけど。やっぱりゆるゆるな服が孕む体と服の隙間がさぁ……大勝利だよね……。あと髪。切ってー!って叫ばれてたけど(笑)私は長髪大好きだよ。最後まとめ髪で出てきた時の髪留め、メイサちゃんのだったら可愛いのにな?!(絶対メイクさんのだよね。わかってる。メイサちゃんとメイクさん字面似てるな)

 

全体的にMCがぽやぽやじんじんで母性が飽和した。そういえば今回ケイボに会えなくて少し寂しい。

 

あとは思い出したら追記する!

 

 

とにかくムラサキで素敵な景色が見られましたありがとうございましたというお話でした。

 

 

Rewrite the Stars超意訳とオタクの独り言

 

【2018年4月2日別ブログにて公開、2018年5月24日移転済み】

 

 

歌詞の考察とかオタクの得意分野じゃん。

という事で突然だけどただのジャニオタが映画グレイテストショーマン(The Greatest Showman)の楽曲Rewrite the Starsの歌詞を意訳どころではなく超意訳(もはや創作に近い)しようかと思います。
オタクだからすぐ余計な話し始めるから覚悟して読もうね。

和訳なんてもう100億番煎じだと思うけど、いろいろなパターン読むの楽しくない?私は楽しい。だって同じ言葉は二度とないんだもの。だから今更だろうとめげずにやる。ちなみに超意訳ってちゃんと書いたから英語と全然対応してないのは当然です。

You know I want you
It's not a secret I try to hide
I know you want me
So don't keep saying our hands are tied
You claim it's not in the cards
But fate is pulling you miles away
And out of reach from me
But you're here in my heart
So who can stop me if I decide
That you're my destiny?

 僕が君を想っていることくらいわかっているだろう?
隠すつもりもないさ
それに知ってるよ、君も同じ気持ちだってこと
だから無理だと決めつけて逃げるのはもうやめて
選べるはずがないって君は言って、
運命も君を僕から連れ去ろうとするけれど、
僕の心に君はいる
だから誰にも止められないよ
僕が決めたんだから。君が運命の人だって。

運命だとか言って根拠のない自信があるところ、嫌いじゃない。
最後の文は「だから誰にも止められないよ だって君は運命の人でしょ?」と迷った。

What if we rewrite the stars?
Say you were made to be mine
Nothing could keep us apart
You'd be the one I was meant to find
It's up to you
And it's up to me
No one can say what we get to be
So why don't we rewrite the stars?
Maybe the world could be ours
Tonight

ねぇ僕らの星座を結ぼう
僕のものになるって言ってみてよ
僕らを引き離すことなんてできないから
ずっと探していたのは君なんだ
君と僕に委ねられているんだよ
誰も僕らに指図できないさ
だから僕らの星座を結ぼう
ほら、この世界は僕らだけのものだよ
今夜こそはね


あえて星座を結ぶって書き方にしてみた。「運命を変えよう」って意味なのはわかっているんだけど、この曲ってそもそも大筋としてPhillipの夢見過ぎな夢を馬鹿みたいと笑いながらも本当は信じてみたいAnneの女心があると思うんだよね。だから思い切って「星座変えちゃおうぜ」「馬鹿じゃないの」というストーリーにしてみました。
ちなみに委ねられてる=指図できないと言い換えたの、我ながら気に入っている

You think it's easy
You think I don't want to run to you
But there are mountains
And there are doors that we can't walk through
I know you're wondering why
Because we're able to be
Just you and me
Within these walls
But when we go outside
You're gonna wake up and see that it was hopeless after all

 簡単に言うけど
躊躇ってるってあなたは思うかもしれない
でもだってほら見て、越えられない山がたくさんあるでしょ
通れない扉だってある
あなたがそう言うのもわかるの
「こんなにありのままでいられるのに」ってね
でもここは壁に囲まれているからよ
外に出たら目が覚めるわ
希望なんてないんだって

めちゃくちゃ逃げてる〜〜かわいい〜〜〜〜これだから女の子はかわいい。I know you're wondering whyとか女の子の常套手段すぎる。
「でもここは壁に・・・ないんだって」はもうちょっと綺麗にまとめられそうだったけど上手くいかなかった。

No one can rewrite the stars
How can you say you'll be mine
Everything keeps us apart
And I'm not the one you were meant to find
It's not up to you
It's not up to me
When everyone tells us what we can be
How can we rewrite the stars?
Say that the world can be ours
Tonight

運命を変えるなんて誰にもできないわ
どうして私があなたのものだって言えるの?
あらゆるものが私たちを引き裂こうとしてるのに
そうよ私が探してたのはあなたじゃないはず
あなたと私でどうにかできることじゃない
皆私たちのことを許さないのに
私たちの星座を結ぶ?どうやって?
それでも世界を私たちのものにできるって言ってくれる?
今夜だけでも


こんなこと言われたら一瞬で抱きしめちゃう気がする。実際Anne達は2人で宙を舞いはじめるのだけど。
ここにも女のずるいところが出てると思う。「私なんて」「私にはできない」って言われたら逆になんとしてもこっち向かせたくならない?知らんけど。(さっきから自分の性別が迷子)
Phillipが言うtonightとAnneが言うtonightは真逆だと思ってるのだけど、
Phillip⇔Anne
今夜は世界は僕らのもの⇔今夜も世界は私たちのものじゃない
今夜こそ世界は僕らのもの⇔今夜だけでも世界が私たちのものになればいいのに
の2つのニュアンスどちらが強いかすごく悩んだ。結果後者に寄せたけどまだ悩むなぁ……

All I want is to fly with you
All I want is to fall with you
So just give me all of you

 2人で遠くまで飛んでいきたいね
たとえそれが落ちるということでも
だから全部預けて


これスタンダールの恋愛論引っ張り出してきてねちねち考察したい(さすがに書かない)。
要は昔から恋愛を作品に昇華させたいって思われてきた原点はここだよね。だって素敵だもん恋愛(小並感)

 

It feels impossible
It's not impossible
Is it impossible?
Say that it's possible

 やっぱり無理よ
_無理じゃないさ
本当に?
_言ったもん勝ちだって

そういうとこ〜〜そういうとこ好きです〜〜根拠どこだよ〜〜〜〜全能感たまらん;;

How do we rewrite the stars?
Say you were made to be mine?
Nothing can keep us apart
Cause you are the one I was meant to find
It's up to you
And it's up to me
No one can say what we get to be
Why don't we rewrite the stars?
Changing the world to be ours

さぁどうやって星座を描き変えようか
2人が結ばれるように
誰にも邪魔されないように
だって探していた運命同士だから
すべてこの手にかかってるはず
他の誰にもわかるわけない
だから新しく星座を結ぼう
そうしたらこの世界は2人のためだけのものになるから

視座をあえてぼかしてるけど、強いて言うならこの瞬間だけはAnneがPhillipの夢を一緒に見ているの。だからPhillip越しのAnneとも言えるしAnne越しのPhillipとも言える。
ここだけはrewriteのニュアンスを強く込めたかった。rewriteって単語大好き……
いよいよ訳が暴走して好き勝手書いた自覚はある。元々そう言うコンセプトだし。(開き直る)

You know I want you
It's not a secret I try to hide
But I can't have you
We're bound to break and
My hands are tied

私があなたを想っていることくらいわかっているでしょう?
もう秘めたりもしないわ
でもどうしたって無理よ
私たちは結ばれないの
星たちはもう結ばれているのだから

 


はい出た女ってやつは〜〜〜〜!!!!

今さっきまでの笑顔どこ行ったんだよ……やっぱり無理ってどういうこと……でもわかる…………
私、女心に関してはKinKi Kidsの「Kissからはじまるミステリー」という曲の
女の子の心は魔女の振り子さ
という歌詞を信仰してるので……
規則的に揺れると思うなよ?!誰にも予測できないんだぞ?!?!本人にもな!!!!という持論。だからこの曲の最後の急転直下もすごくよくわかる。




ということで長々と超意訳と独り言を書き連ねましたが、個人的には単純にとても楽しかったです。
小さい頃よく好きな歌詞を書き出してはわからない単語は辞書を引いて意味を書き込んだり、言い換えたり、字数も合わせて新しい歌詞に変えたりしたもんです。懐かしい。


このRewrite the Starsという曲の魅力を私なりにまとめると、
永遠のような夢を一瞬見ることができる
という事だと思います。
このAnneとPhillipの空中ブランコのシーンはまるで永遠に続くかのような多幸感に包まれていて、空中ブランコという現実感のないアイテムをとてもうまく用いているなぁと感心するわけですが、実際に映画を見た方も同じような感覚になったかと思います。実際にはこの曲たったの3分半ほどしかないんですよね。すごい。コスパがいい。短いのに完成してる曲って本当にすごい。


話が逸れましたが、このAnneの「大きすぎる夢に憧れつつも手を伸ばせなくて、でも目の前で起きる夢のような出来事にその相手だけは信じてみたくなってしまう気持ち」私には痛いくらい分かる。
多分その気持ちだけで十何年間オタクを続けてきたんだと思う。
私はただの女の子で、世界を変える力なんて持っていなくて、それでもどうしてもこの歪んだ世界を変えたくてもどかしかった。だから馬鹿みたいに大人に反抗するだけのださい男たちを鼻で笑おうとしたのにその矢先彼らがほんの一瞬で世界を変えてしまった。時代を抱き殺していた。そんなのってずるい。その時の眩い強烈な閃光は今でも焼き付いているし、その瞬間から彼らの向かう先が私のそれになったし、彼らに夢を投影して生きてきた。背負わせてごめんね、なんて思いながら、私は明日も彼らに夢の続きを夢見て生きる。KAT-TUN、あなたたちのことだよ。



……なんでも自担に結び続ける癖、オタクのよくないところだと思う。でもオタクだから仕方ない。すべての道はローマ(読み:自担)に通ず。

とにかくThe Greatest Showman最高だからこれ読んだらいますぐ映画館に走って!!!!!!まだ間に合うはず!!!!!!!!!!さすがに間に合わないから円盤買って!!!!!!!!!

SHOCK2018個人的総括

 

【2018年3月31日別ブログにて公開、2018年5月24日移転済み】

 

 


それでも祈ってしまうのは何故だろう。

 

この華やかなステージが、この幸せそうな笑顔が、ずっと続きますように。

いくら祈ってもあの事故は起きる。


コウイチ、消えないで。

いくら祈っても、願っても、その姿は夜の海に溶けていく。


すべてわかっているはずなのに、それでも祈ってしまうのは何故だろう。

 

 

私がSHOCKに通うようになってからもう何年も経つ。
その度にコウイチは全身全霊で生きて、そして死んでいく。
私は1日だってそれほどまで全力で生きたことはない。それが毎日、毎年、何千公演も繰り返されている。
ストーリーも私なりに理解して、印象的な台詞なら諳んじて言うこともできる。そう、筋書きは決して変わることなく繰り返される。それでもどうしてだろう、幕が上がると同時に「あぁ、このままずっと続けばいいのに」と祈らずにいられない。

 

ここ2年くらいは「一つ苦しめば一つ表現が生まれる。一つ傷つけばまた一つ表現が作れる。ボロボロになる、その度に輝けるんだぞ」「疲れた時は休めばいい。迷った時は立ち止まって振り返ってみればいい。1歩踏み出せば、また走っていけるのだから」という台詞に泣かされていたのだけれど(某KAT-TUNさんの某充電のせい)、今年は屋上で流れ星を見かけた時にリカがぎゅっと祈るシーンで欠かさず号泣してしまった。何故だかよくわからない。とにかく今年は「祈る」という感情が色濃いSHOCKだった。

 

 

 

さて、2018年SHOCK総括と銘打ってみたが、まずはじめに言及しなくてはならないのはもちろんキャストの変化だと思う。


ライバル ユウマ

どうしても今までのSHOCKがちらついてしまう。ごめんねユウマ。あまりに力量差がありライバルとはやはりとても思えなくて、「コウイチに人一倍憧れているのに届かないことも自分が一番よくわかっている若者」と言う設定に(勝手に)切り替えて観ることにした。

私がライバル役で一番好きな台詞が「リカ頼む、お前の手で俺のこと殺してくれよ。じゃないと俺もう……救われねぇんだよ……」なんですが(暗い)、それがちょっとね?今回は、あの、その、背伸びしてるなって……。

でも!でも!!優馬さんの成長は凄い。千秋楽前と初日じゃえらい違った。初日の優馬さんの緊張桁違いだったんだろうなと今更思う。
SHOCKの経験って100%価値があるし、ましてやライバルなんて大役を経た彼ならこれからもっともっと大きくなっていけると思う。私は勝手に優馬さんはヒロム舞台で座長やる方の人間だと勝手に思ってるから、その日を勝手に楽しみにしてます。

 


オーナー 久野綾希子さん

久野さんのオーナー役はとにかく「母性」に偏っているように感じた。
SHOCKの一番の恐ろしさはオーナーの存在感(つまりショービジネスという魔物)だと思っているので、物足りなさを感じた。
美波里さん帰ってきて〜〜〜〜;;;;
でも久野さんの優しさは今までのSHOCKにはないものだったのでそれはそれで新鮮だった。

 

 

リカ 瀧本美織さん

 お声が素敵。そう、お声が素敵。

 

 

他にもアンサンブルの皆さんも入れ替わり、また新たなバランスとなったのだと思う。その中で均整をうまくとって、それこそ台詞や歌のハモりも考え直して挑んだ2018年のSHOCK、やっぱり世界で一番大好きなミュージカルだと改めて感じた。

 

 

備忘録

ここからは個人的な気が付いたことのメモ書き。

・コウイチが幻(というか死んでいる)と気が付いているのはリカとオーナーだけではなく、コシオカも。コシオカはユウマのショーのあと再会を喜んでコウイチの手を握った時にハッとしている。そのあともずっと会話が進むたびにその冷たい手を思い出しては混乱しているようだった。他のメンバーは全く体が触れていないためリカがコウイチを刺した時に初めて知る。ハットやステッキ、衣装をわざわざ投げて渡すのは接触していないことを強調するためだったのか……

・New York Dreamで紗幕の裏でユウマたちが同時に踊っているのはユウマのショーで同時にパフォーマンスしているということ。途中からユウマたちは後ろを向いて踊り、曲が終わるとスクリーンに幕が降りる様子が映り、ユウマは苛立つように去っていく。いつの間にかバックステージ側からユウマのショーを見ていたという構図になっているのが面白い。


*今年、「コウイチの最後のショーでは本当はコウイチはもういなくて、カンパニーにしか見えていない」という視座(仮定)で観てみたのだけれど、確かに「コウイチはいない」としても成り立つ立ち位置だったり演出だったりもするけれど、あのショー特有の「この世のものとは思えない」数々の事柄の説明ができず詰んだ。冒頭真っ赤な幕が飛び去るのも、フライングが多く用いられているのも、夜の海のあの儚く煌めく透けた衣装も、多分コウイチを絶妙にあの世とこの世の間の存在と象徴しているのかなと思う。いまいちよく説明できない。そもそもあのショーは上演されたのだろうか?誰かの夢?幻想?オーナーだけが観たとか?今後もあの最後のショーをじっくり見届けていきたいと思う。(とは言ってもいつも号泣必至であまりよく見えていない)(もう少し落ち着いて観たい)

 

 

 

余談

2月に日本でも公開された映画The Greatest Showmanで「Show must go on.」という台詞が実在していて感激した。確か「幕は上がっているぞ」だか「幕は開いているぞ」と訳されていた気がする。最高〜〜〜〜!!

 

 

 

JETを見た(幻視)KAT-TUN UNION

 

「見たんです!僕この目で見たんです!信じてください……昨日の夜、甲板で見張りをしていたらでっかい宇宙船が目の前に現れて!本当です!本当ですって!!」



JETを見たと言い張ることが私の使命だと思う。誰に指示されたわけでもない。ただ私がそう言いたいだけだ。




KAT-TUN LIVE 2018 UNION (4/20〜22@東京ドーム)の話をしたい。
まずざぁーーーーっとセトリを追ってから、それから本題に入りたいと思う。私が見たのは、夢か幻か。


・OVER TURE
10Ks映像。胸がぎゅうっと締め付けられてやっぱりこの2年の支柱はこのライブだったよなぁなんて思いながら涙が止まらなかった。だって馬鹿みたいに美しいんだもん。
・君のユメ ぼくのユメ
正直に言うと私自身はうーん、という曲なんだけれど、ドームで皆が声を合わせて歌うの綺麗だしKAT-TUN担案外可愛い声まだ出る(失礼)
・Real Face#2
12年目にしてこんなに燃やされるなんて思ってなかっただろうな、リアフェくん。特効爆発して一際大きな歓声あげるオタク大好き。
・SHE SAID...
初日the悲鳴を叫んでしまい早々に見事喉が死んだ。いやぁいいんですか本当にいいんですかありがとうございます生きていてよかった。
・LIPS/ONE DROP/Keep the faith
怒涛のシングル猛攻。かとぅーん強い。2日目だけワンドロ消されてたの哀れだった。ワンドロの気持ちも考えてあげてほしい。(怒ってない)
・SIX SENSES
拳あげて体揺らしてCLAPするの最高すぎる〜〜!以下SHE SAID...と同文
・充電期間中のソロ活動VTR〜中丸さんの小ネタ(ではない)〜HEARTBREAK CLUB
HEARTBREAK CLUBって、あのHEARTBREAK CLUBですか?!ひぇぇ……ってなった。当時は寂しさと踊るまさにCLUBだったのが、今やその面影を残しつつ寂しさと酒を交わし夜を明かすBARみたいになっていてこれまた一興。
・KISS KISS KISS
照!明!大勝利!!中丸さんが高いところに行くとほとんど足元動かさないダンスになるの健気だしたまに手すりつかんでいるのも素直でいいと思いました。来世は手すりになります。
・I LIKE IT
数万年ぶりに手ひらひらさせた。本能で覚えていたから人間すごい。「まさか人数が半減した今歌えるわけないだろう選手権」堂々の1位アイラキ選手のまさかの登場に度肝という度肝が抜かれた。
・YOU
かつんちゃんYOU好きでしょ〜?わたしも好き〜〜!!
Polaris
この曲だけで1本ブログ書ける(真顔)。ただ単純に心が揺さぶられて涙が零れた。それって何よりもすごいことだと思いません?
・DON'T YOU EVER STOP
ドンチュー信者の私に感想を求めないでください好き
・UNLOCK
アンロック信者の私に感想を求めないでください最高
RUSH OF LIGHT
KAT-TUNを信じて走ってきた青春はさぁ、私だけのものじゃなくて本人たちのものでもあるんだよなぁ。多分KAT-TUNが向かう先の未来の名前がKAT-TUNなんだよなぁ(酔ってないです)。大好きな曲だけど数年直視できていなかった気がする。ドームで今のかつんに歌ってもらえてよかった。
ノーマター・マター
世界平和
・MC
余すところなくKAT-TUNらしいから各々Twitterなりで検索しような。(放り投げ)
・SMILE/4U
お歌がお上手。4Uでめそめそしたのは内緒。
・カトゥネット高丸〜Love yourself〜君が嫌いな君が好き〜/RAY/愛のコマンド/RIGHT NOW
ここの考察を書きたくてこのブログ書き始めたのにもう1500字超えてきたのでさくさくいきたいいけない
・In fact/RESCUE/CHANGE UR WORLD/BIRTH/Going!/SIGNAL
まぁIn factをこっちのセクションに入れるかライナウからの流れを汲むか悩みどころなので有識者の見解を聞きたい。このシングルの並びにチェンユアが入ってきたのアツい。
・BRAND NEW STAGE
RUCCAさーーーーーーん!!今後ともどうかどうか……よろしゅうお願いします……
・カウコン,イベント,メイキング映像〜Ask Yourself
10KsでいうところのUNLOCKポジなんですけれど、特効が妙に可愛い。いや、はちゃめちゃに格好いいんだけど、なんだろう、爆音が足りないからか(?)
・Sweet Birthday
そうだった、この人達こういう多幸感に満ち満ちた世界を作るの得意だったわぁ……この天才的な演出も各々調べてくれ。私は某赤西某仁さんの前回の某Yesterdayに似ていて同じDNAを感じた(小声)
・挨拶
健やかだよなぁって彼らの言葉を聞くたびに思う。健やかで、純粋。
・EC1 FUNtastic/GREATEST JOURNEY/Peacefuldays
皆にこにこしていて本当に嬉しい。10Ks最終日の割れそうなピスフルのスペルの叫び声思い出してちょっと泣きそうになった。ドームに帰ってきてくれてありがとうね。
・EC2 ハルカナ約束
ツアーが約束されてるの最高すぎ〜〜
・EC3 Will Be All Right
そういうとこ!そういうとこだよかとぅーん!!こうやって大切なものを大切に抱えたまま走ってくれるから、ここまで一緒に走ってきたんだと、おも、う。泣いてない。泣いてないです。




さーて2000字を軽く超えたぞ。ここからが本題だぞ。どうする?分ける?分けません。


ご覧の通り、JETはセトリにない。

そもそもJETについて軽く触れておくと、充電前最後のシングルUNLOCKのカップリングで、作詞のRUCCAさん本人公認の「宇宙戦争」ソングだ。とにかくやばいので歌詞を見てくれ曲を聴いてくれ。

petitlyrics.com



言わずもがなKAT-TUNらしさ限界突破充電明けライブ期待度MAXだった楽曲だ。(次点候補FEATHERSもやばいのでやばい)

さてそんな中、いよいよ本番。
カトゥネット高丸の映像終わり「誰かいる……侵入者?!」から始まる不穏すぎる演出。
一人一人にクトゥルフ風のおどろおどろしい仮面がつけられ侵される。

からの、真っ白でメタリックな衣装。
はい、勝ち確〜〜〜〜!!

待ってた。この時を待ってた。このために2年待ったと言っても過言ではある。過言です。

なのにご覧くださいこのセトリです(上記参照)

何事。

初日絶句してそこから先の記憶がまるでない。


でも、でもですよ。私は見たと言い張る。冒頭の海賊ごっこを思い出して欲しい。


ここからはただの妄想です。先に言います。ただの、オタクの、妄想、です。


まず前提としてあの衣装はJET(概念)です。いいですか。1JETです。

そしてラブユアの浮遊感のあるリフト、あれもJET(概念)です。2JET

それから亀梨さんの大胆なRay。あれもJETです。やったね3JET
え?RayはRayだって?
違います。JETです。

よく考えてください。あの立方体に閉じ込められたままフライングする亀梨さんはまさにJETです。私の仮説としては異端としてステーションから小さな箱に入れられて宇宙空間に放られたんです。その前にあの例の白い服を脱がされたのも、そういうことなのかと。思うのです。
でも、亀梨さんは全っ然諦めないわけです。射るような目で、乱れた息で、我儘に今be my girlと叫ぶわけです。異端というのは許されない誰かを愛していたのかもしれません。


そして、愛コマ。愛コマはJETではありません。noJET


からの、ライナウ。これはJETに違いありません。4JETですね。

だってレーザーを操るんですよ。光を。その手で。操る。そんなのJETに決まってる。



ほら!JETは!あります!!!!!!



本当は私だってわかってるんです。セトリにJETはないことを。

でもJETはいろいろなところに内包されていると思います。思いたい。


……こんなに健気に自身を慰めているのでKAT-TUNさんはお願いですからツアーで本物のJETをやってください。realJET待ってます。



Résumé記

あけましておめでとうございます。まさか5月に今年初のブログ更新となるとは思っていませんでした。なかなか時間ってとれないものですね。

とにもかくにもあけましておめでとうございます。

 

 

さて、ようやく記事を書き始めるきっかけになったのはそうですJIN AKANISHI LIVE 2017 in YOYOGI 〜Résumé〜 に行ってきたからでございます。

いやはや現場ってのはすごい。こんな怠惰なオタクにブログを書こうという活力を与えるのだから。(?)

 

Twitterに垂れ流すにはなんだか申し訳ない量になりそうと気がつきブログに好き勝手書こうと思い立ちました。どこかに書いておかないと記憶力に不安があるのでね…

 

 

 

「今回初めて俺のライブ来た人ー?あー…可哀想に…。あの、次のライブ来てね?今回はその…本気なんだけど、本気…じゃないというか、いや、本気なんだけど!!!」

 

初日にこんなことを彼はぼやいていましたが、たしかに今回のライブは何かの物語に沿って映像があってセットがあって楽曲がある、というわけではありませんでした。

タイトル通り、今までの彼のRésumé(=履歴書)を見せてくれるものでした。

 

 

 

ではさくっと印象的だったところを紹介していきます。

 

OP

サス1本。*1赤西仁は、そっとその光に歩みを進めた。

静かなイントロが流れる。

…知ってる。知ってるぞこの曲。

Eternalだ。

大号泣ですよ。初日も2日目も。

仁がソロになって最初のシングル。

当時実はまだ私小学生だったんですよ。えへ。そんながきんちょに、大人の世界の難しいことなんてなーーんにもわからなくて、ただ純粋に悲しくて寂しくて、ひたすら苦しかったのをよく覚えています。今だったら見えない誰かに怒ったり、世の中の不条理に腹をたてることで気晴らしもできるかもしれないけれど、当時の私にはただ悲しむことしかできなかった。だから余計に、この曲を聴くとその悲しさが燻るのかもしれない。

 

あなたが笑って生きてる ただそれだけで 嬉しくて暖かくて 優しくなれる

同じようなことを東京ドームでこの前言ってる人がいたよ

 

友達のたくさんの 優しさを胸に ふざけてはけんかして分かち合う喜び  数えきれない程の思い出 これからも共に描くの

ウッ……

 

例えば いつか違う世界で 生まれ変わっても 僕らは それぞれ 同じように出会い 同じようにあなたを愛すでしょう

これも同じようなこと言ってる人いたよ。というか全員同じこと言ってるよ。ばか。仲良しかよ。ばーかばーか。(やけ)

 

乗り越えなきゃならない事もあるでしょう 負けないで 何があっても ずっと傍に居るから

乗り越えなきゃならないってもう…預言者か……

 

 

いや、彼の言いたいことは違うと思う。この曲がリリースされた後にあまりにたくさんのことが起こりすぎて、なんだか曲の解釈が完全にダメなオタクの都合のいいようになってしまってごめんな…

とにかく泣いた泣いた。

 

最後の後奏で、仁くんは客席をじーっと見るんです。端から端までじーっと。

それが昔から変わらない仁くんらしくて、なんだかそれにも胸がギュッとしました。

 

 

 

feel me up Fill Me Up

これ曲名feel me upじゃなかったら笑うよね。とりあえず仮にそうしておきます笑

(追記:Fillじゃん!!!!英語ムズカシイ!!!!!!)

彼だけじゃなくKAT-TUNって泣かせないですよね。女の泣き顔大好物みたいな風貌のくせに(ひどい)ぜんっっぜん泣かせてくれない!!もう!!!なんで2曲目にこんなのもってくるの!!涙乾いちゃったよ!!好き!!!!!

メインステージからセンターステージまでの花道の上下に照明が設置されていて、ランウェイかのような、語彙が追いつかない、んと、とにかく綺麗で綺麗で仕方なかった。紫がかった青と電球色のような照明が合っていた。照明万歳。レーザー万歳。照明厨歓喜

 

 

挨拶

1日目の日本語不自由さ神がかってた。

「え〜みなさん。今日はゴールデンウィークさながら…さながら??」

 

どうやら照明がご不満だったらしく、照明さんにしきりにサスだけを要求してた。2日目にはちゃんとそうなってて優秀なスタッフさんに頭が上がらなかった。

 

 

 

Bass Go Boom〜Yellow Gold

私のJinAkanishi歴って実は一部抜けていて、この辺りって生で見たことなかったんです。だから今回彼の思惑通り、彼の今までを共有できて嬉しかったです。

My MP3のノリが好きよ。ケイボ気が合うね!!!!

 

 

A Page

初日「?!?!?!」ってなりましたね。いやいやいや、え?いいんですか???うわぁまじですか……

これ聴くとどうしてもやっぱりあの頃を思い出して苦しくなります。赤西くんのこと大好きだけどどうしてもどうしてもラブユアの頃のあの髪型とサングラスは受け付けなかったんだ。ごめん。ごめん。

 

それにしても歌詞中のb××××って、独立するとちゃんとbitchって表記できるようになるんですね。すげぇ。

 

 

Christmas morning

「ステージセット度肝抜き選手権2017」ぶっちぎりの優勝ですおめでとうございますありがとうございます。

冷静かつ客観的に起きた事象をご説明しますね。( )内は心の声です。

まず、センステの上部のセンステと同じくらいの大きさで多くの照明が密集して設置されたものが降りてくるわけです。この照明がまた普通のスポットではなくもっと柔い光量で、電球のような風合い。

(おぉ…そうか、距離を近づけることで物理的に明るくするのか。発想が天才)

降りきったかと思うと、今度はステージごと平行にそれらが上昇する。

(上がるの?!?!天才かよ)

昇りきったかと思うと、今度はステージが下手側が下がり傾く。角度にして45°近く。照明は逆に下手側が上昇し光源が見える状態。

(は?!?!?!?!)

何にも捕まらずただ重心移動のみで立つ赤西仁。ちなみに歩き回る。

客席*2から見ると、ステージを上から俯瞰しているかのよう。でも忘れてはならない。上から見ているのではない、ステージが傾いているのだ。

 

その後逆サイドも同じことが起こる。

安心してください皆さん。今日も赤西仁は天才です。

モンスターとか怪物とか、よくそう例えてしまうのだが、他者の並ならぬ才能は時に畏れを伴う。彼はまさしくそれで、もう少し言わせてもらうならそんなやつらが6人いる。

 

そう、このリフターの傾斜、後にも先にもここでしか使わない。最高。

 

 

 

Set Love Free

なんで生歌で音程外さないの!?!?あんな高音…

 

 

Test Drive〜Aphrodisiac

初日は「やばい仁くんとトロッコ曲の解釈違い起こした!!!」って思ったんですけど、2日目は違和感なく見ることができました。

こんないい曲、ステージで気合い入れてやったらいいのに〜って思ってたんですが、2日目冷静に演出を見てみるとなかなか面白くて。

たしかAphrodisiacだったと思うんですけど、中央のモニターに映ってる映像が洒落ていたので収録されてるといいな。照明もとても遊んでいた。

 

 

Sun Burns Down 〜アイナルホウエ

 単純にSUKI。

そしてアイナルホウエの、この世の多幸感詰め込みました感やばい。

 

 

 

MC

もう長くなるので各自Twitterなりでエゴサしてくれ!!!(放棄)

相変わらずぽやぽやひらがな喋りだったしケイボも可愛いし100点満点はなまるだよ。

あ、でも2日目下ネタはいつもより不発だった。どんまい☆

  

 

 

Baby〜Baby Girl

なんか似た曲名並んでしまった。

Babyの ねぇ もっと ちゃんと 愛してよ Baby 担ですどうも。

 

 

 

Paparats/Mi Amor/Care

軽率にバンド組みやがって。ったくもう…最高かよ……

申し訳ないけど1曲目存じ上げなかったんですけど。もともとあんな重厚感あるドスの効いた曲なんですか?バンドだから??最高では??????

Mi Amorは言わずもがな。あんなキラキラロマンチックリリックずるい。

 

そして問題のCareですよ。

この件についてはこれだけで1本ブログ書けそう。

生きてると不思議なことも起こるんですねぇ。生きててよかった。初日このまま枯れるんじゃないかと思うほど泣いた。2日目は涙というより嗚咽をこらえるのに苦労した。両日とも周りにたくさん同じような人いたので心の中で握手しておきました。

まぁとにかく、私たちがぎゃんぎゃん泣くのと同じように、仁くんも歌っててちょっとくらい懐かしんでくれてたらいいな。この曲を大切にまだもっていてくれて嬉しかった。

 

 

We The Party〜Slow

feel me upと同じ現象ですね。泣き笑い再び。ずるい男ですよ。

 

 

 

Dayum

後述しますが初めて仁のライブにきた人がよかったって言ってたのがこの曲だと思う多分。わかる。超同意。これいいよね…。倍速でCLAPさせるのも頭おかしくなりそうで楽しい。

 

 

Summer Kinda Love(rimix:Choo Choo SHITAIN)

この2曲同時に摂取するのはやばい。猛毒。

 

 

Hey What's up?

楽しい。その一言に尽きる。

 

 

挨拶

まだまだこんなもんじゃねぇよな(ニュアンス)って言葉が仁くんの口から聞けてよかったよ。だよね。こんなもんじゃないよね。あんたはドームごと5万5000人まとめて抱ける男だからな!!!忘れんじゃねーぞ!!!!!!

 

 

Yesterday

最後の最後までずるいよね。歌詞全部見てる余裕はなかったけど、あんなちょっぴり寂しい未練みたいな曲をほんの少し表情和らげながら歌うの、本当にずるい。早くアルバム聴きたいなー。2日目の香水ぶちまけるじんじん可愛いがすぎた。*3

 

金色のレーザーにキラキラ紙吹雪*4が輝いて、その中を去っていく彼とその景色があまりに綺麗で美しくてこの世のものとは思えなかった。

 

1番最後にOPと同じスポットライトの中で軽やかに赤西くんは舞って、その踊りがこれまた相変わらずかっこいいのだけれど、照明は次第に明滅を繰り返して、コマ送りのようにスローモションになって、やがて暗転。終わり方としてこんなにも腑に落ちるものはあるだろうか。

すっきりする、なんて安っぽい言葉しか出てこない自分を呪いたくなりますが、とにかくすっきりとライブの幕がおります。

 

 

 

 

 

 

 

全然さくっとじゃなかった。

長々お付き合いいただきありがとうございました。

 

 

ところで先ほどちらっと述べたのですが、今回2日目は全く予備知識もないままの知り合いを無理矢理連れ込みました。じんじんと同じくらいの歳(おそらく)の男性の方です。

ライブ中も楽しんでくれていたし、MCも笑ってくれて(ありがたい)、終わってからも「好感しかもてなかった」とおっしゃってくれたので良かったです。

 最近会場で男性の方よく見かけるのでこれはもしやいけるのでは…?と誘ってみたのですが、功を奏しました。

 

だって、赤西仁をオタクだけのものにしておくのもったいなくないです??もったいないお化け出るよ。赤西仁はみんなのものだから!!!

オタク占め、ヨクナイ。

 

今度曲なりライブ円盤なりも布教しておきます。わたくしめにお任せください。

 

 

 

と、いうわけで。

本当に良い2日間でした。

 

唯一の欲求不満は特効(炎,花火,水)だからKAT-TUNは早くライブをやってください!!!!!!(大声)

 

 

 

*1:上からのピンスポット1つだけに照らされている状態

*2:私はスタンドから見ていた

*3:ご存知ない方はTwitterなりで「代々木香水事変2017」とでも検索してみてください。多分その検索の仕方ではヒットしません。まぁ適当に調べてみてください

*4:後でTwitterでちらっと紙吹雪の色がメンカラ6色だったと見かけたのですが真ですか??ダンサーさん紹介の照明もあの6色だったし、どうしたんだろ?深読みマン