むしろ私が中丸雄一のMarionationかなって

 

 

KAT-TUN4年ぶりのアルバムCAST発売おめでとうございますありがとうございます。

 

本当は全曲語り尽くしたいのですがとにかく時間がない。生きるだけで精一杯。助けて。

本当に本当に全部の曲が好きで好きでたまらないのですがどうしても中丸雄一さんのソロ曲『Marionation』についてだけは1秒でも早く書きたくて書きました書きましたとも。

 

だって性癖なんだもの!!!!

 

 

性癖オブザイヤー受賞おめでとうございます。

 



私、本ッッッッッッッッ当に「わかっていながら自ら女に騙され続けるふりをする」のが性癖でして。それはそれは本当にすこぶる好きでして。
初めて聴いた時ベッドで聴いていたんですけどビクッとしすぎて壁に頭打ちましたからね。痛すぎて涙目。
中丸雄一×性癖=やばい

 

 

 

 

 

petitlyrics.com

 

はいまずこれ↑。歌詞。

作詞が中丸さん本人(と、Amiさん。あとで語る)。

 

もう一度言います

 

本人が作詞。

 

 

 

 

以下は勝手極まりない個人的な妄想なので覚悟して読んで!!18歳以下のぼくわたしはUターンだ!!!!

 

 


ここに悪い女がいるとします。いろいろな男に抱かれるような女でもいいし、誰にも本当の愛を渡さない女でもいい。


でもね、基本的には愛すのは男なんですよ。

これは悪しき男女観の名残なんですけど、そこは一回そっとしておくとして。(私自身もジェンダーは積極的に溶かしている派)(それも一回そっとしておく)(話が進まない)
その酷な男女の駆け引きがこの曲の生々しさの根源だと思うんです。

 

愛すっていうのはまぁ物理面と概念面どっちもなんですけどね?

概念面は多分私が女だからっていうのもあるのかなぁ。やっぱりどうしても愛す↔︎愛されるって男↔︎女って構図が強いような気がして。でも繰り返すけど実生活では私も男女の区別が嫌いな方なので、あくまでも物語という舞台の上では、の話。


今回特筆したいのはどちらかといえば物理面でして。
端的に言うと男は抱く側/女は抱かれる側っていう残酷さの話なんですよ。

ドアを開け いつものように 不機嫌な顔を

から始まるこのストーリーは、

微笑むのは 愛じゃない
勝利の余裕 わかってんだ 黙ってくれ 

 でサビに入るわけです。

女を訪ねたのかホテルに入ったのか、とにかく二人きりの世界の扉を開いて、はりつめる空気と女の挑発を『黙ってくれ』と一蹴して抱くんですよ。
歌詞を見て一番死にかけたのはこの『黙ってくれ』です。皆もそうだと思う。大丈夫?皆生きてる?私は死んでるけど生きてる????追い討ちの『バカげてる』もやばくない?やばい。

抱きながら彼は、熱を帯びた瞳も濡れた唇も誰かのものとわかっていて、それなのに『ただ聞き分けのいいおもちゃのように』と気付かないふりをしているわけです。はい性癖。


でね、この続きの『〜〜〜おもちゃのように抱きしめられよう』に私は「????」となったわけです。
先程、愛すのは男、と書きましたが、「抱きしめる=愛す」だとするとこの論はおかしくなる。

しばらく考えてみたけど、ここでの女側にとっての抱きしめるという行為は「あなたの愛、届いていますよ。だから安心してね」という意味な気がする。愛の返答。実際この女は悪い女なのでそんな可愛いもんじゃないですけどね。「もらえる愛はもらっておくわ、ありがとう馬鹿な男」くらいの抱きしめであってくれ頼む私が興奮するから(何言ってるのかわからなくなってきた)。

 


で!!
私が一番好きなのは!!!!

眠りに落ちて 目覚めるたび 孤独を掴んで
ただ繰り返される 悪夢の中 愛を貪る 

 もうやだ何これ。セックスを悪夢って言い切るの最高か。最高だわ。無理無理最高。語彙の死。

 

覚めるものだとわかっていながら何度も溺れてしまうのはこの男なりの愛なのかなぁ。こんなに苦しいのにね。「俺は騙されていることに気付いている、だからあいつの思うようにはならない、俺は大丈夫」と思っていても愛ばかり大きくなっていく。目覚めて隣を見ても誰もいない。ベッドの上で独り悪夢の残り香と女の幻を抱いたりするんだろうか。そうしてまた『あぁ騙されてあげよう 終わりまで』と自分を納得させる。「終わり」を割とはっきり見据えているのもグロテスクでいいよね……。


そのー、なんていうか、男側の抱くという行為は、まぁ私も女なので知らないですけど、抱こうとしなきゃ抱けないじゃないですか。

ニホンゴ ムズカシイ。

どうしたって"自分から"という意識に苛まれると思うの。言い訳が打ち砕かれるわけですよ自分自身に。その葛藤が!!ロマン!!!!

 



……私の個人的な性癖の話はこのくらいにしておきます。長い。

 

 

 


ところでこの曲でもう一つだけどうしても言いたいことがあって、それが作詞のAmiさんのことなんですけど。

 


この方堂本光一さんの側近の方(側近ではない)で間違いない?よね??だとしたら圧倒的勝利では????


Amiさんは光一さんが絶対的信頼を寄せる方なので……最高の歌詞と曲とコーラスまでしてくださっている女神様なので……ライブとかにも出てるし皆各々調べてくれ……すごい人なので…………。


あのAmiさんだよなぁ?!歌詞もそれっぽいし。

え〜〜〜〜ん見れば見るほどAmiさんっぽい〜〜〜〜〜〜!!;;

 

 

 

以下再び妄言です。突然腐るのでなお注意。

 

だとしたら最高すぎない?敬愛する光一様の側近(側近ではない)に手を出して『騙されてあげよう 終わりまで』ってやばすぎ……しかも光一様への愛の代替とかだったらさらにやばい……こんなこと言って大丈夫かな刺されそう。各方面に謝罪しておこ……ごめんなさい……特にAmiさんごめんなさい、これに懲りずまた一緒にお仕事してください私が喜ぶので(強欲)(反省の色はどこへ)。

 

 

 

とにもかくにも素敵なご縁に感謝。

 

 

そして最高の性癖ソングをありがとう中丸さん。

 

よっ!さすが雄で一番!中丸雄一!!抱いて!!!!(マジで刺されて死ぬやつ)